年間アーカイブ 2023
ツツジ鮮やか 赤やピンクの花 伊賀市の余野公園
三重県伊賀市柘植町の余野公園で、赤やピンクのツツジが鮮やかな花を咲かせ、ゴールデンウィークに訪れた観光客らを楽しませている。
三重県224人感染 名張11人・伊賀5人 クラスター3件 新型コロナ
三重県は5月3日、名張市11人、伊賀市5人など県内で224人(四日市市発表分42人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万3470人、死者は1067人となった。
【PR】「里親さんのお話を聞いてみませんか」 伊賀・名張で里親説明会
「里親さんのお話を聞いてみませんか」。様々な理由で、家族と生活することが難しい子どもを迎え入れ、愛情をもって養育する「里親制度」。三重県名張市朝日町の里親なんでも相談所「ほっこり」(名張養護学園内)は、5月12日に名張市、20日に伊賀市で里親制度説明会を開く。参加無料。要事前申し込み。
雇調金不正受給 伊賀市の業者など県内7事業所で1億円超 三重労働局
三重労働局は5月2日、新型コロナウイルス対策の国の雇用調整助成金など計1億円余りを不正に受け取ったとして、三重県伊賀市の会社を含む県内の7事業所を公表した。
産業活性化推進協「ナウダツ」設立 万博機に地域経済活性化 名張市
三重県名張市や名張商工会議所などでつくる「市産業活性化推進協議会」の設立総会が5月2日、名張産業振興センターアスピア(南町)であった。2025年の大阪・関西万博を契機とした地域経済の活性化を目指す。
6月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は5月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を発表した。
無許可で「公衆浴場」運営 県が行政指導 名張市設置の老人福祉センター
三重県名張市が設置する市老人福祉センター「ふれあい」(丸之内)が、本来必要な公衆浴場法に基づく県知事の営業許可を受けずに浴室を運営していたとして、県伊賀保健所が市に行政指導したことが5月2日、わかった。市は当面の間、浴室の利用を停止すると発表した。
お気に入りの品求め行列も 伊賀・長谷園で「窯出し市」 4日まで
江戸後期から代々続く三重県伊賀市丸柱の伊賀焼窯元「長谷園」(長谷製陶)で5月2日、恒例の「窯出し市」が始まった。好天に恵まれた初日、特価品や窯出し作品の販売、伊賀地域の窯元や工芸・ハンドメイド作家らによるブースなどに早朝から大勢の買い物客が列を作り、お気に入りの品を買い求めていた。4日まで。
三重県75人感染 1人死亡 伊賀1人 新型コロナ
三重県は5月2日、伊賀市1人など県内で75人(うち四日市市発表分22人)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ46万3246人、死者は1067人となった。
新番付 千代の国は十両九枚目 大相撲夏場所
日本相撲協会は5月1日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(32)=九重=は西十両九枚目に番付を下げた。同月14日に初日を迎える。

















