年間アーカイブ 2022
三味線の道 契機はアニメ 伊賀・青山小5年の山口さん
「津軽三味線が登場するアニメ『ましろのおと』を見て興味を持った」と笑顔で話すのは、日本民謡和泉会の会員で最年少の三重県伊賀市立青山小5年、山口天寧さん(10)。習い始めてまだ10か月余りだが、名張市さつき台2の同会会主、谷本善聖さん宅に毎月2回通い、自宅でも熱心に稽古に励んでいる。
保育施設に地元の新米300キロ寄贈 「おいしさ知って」名張のNPO
三重県名張市のNPO法人「すりーはーと」は11月9日、地元産コシヒカリの新米300キロを市に寄贈した。2008年から続けており、15回目。今年も市内26か所の保育施設に配分され、給食やおやつで子どもたちに振る舞われる。
別の対象者に書類を誤送付 物価高騰の緊急支援給付金 伊賀市
三重県伊賀市は11月9日、電力やガス、食料品などの価格高騰で家計に影響が大きい低所得世帯に対する緊急支援給付金の事務作業で、申請手続きに必要な支給要件確認書を別の対象者に誤って送付したと発表した。
三重県1297人感染 伊賀109人・名張90人 クラスター1件 新型コロナ
三重県は11月9日、伊賀市109人、名張市90人など県内で1297人(四日市市発表分196人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ27万5632人。高齢者入居施設でクラスター(感染者集団)1件の発生も確認された。
推進室2つ新設へ DXとシティープロモーション 名張市の組織見直し
三重県名張市は11月9日、来年度に組織体制を一部改める方針を市議会総務企画委員会協議会で明らかにした。北川裕之市長の公約実現に向けた見直しで、市長直轄に「行政・デジタル改革推進室」と「広報シティプロモーション推進室」を新設する他、大阪・関西万博に向けた専属職員を配置する。市は関連の条例改正案を12月定例会に提出する。
日本拳法 小・中学生3人が全国大会で入賞 伊賀
三重県の伊賀地域で活動する「日本拳法永心会」の選手3人は、9月下旬に大阪市中央体育館(大阪府)で開かれた「2022日本拳法総合選手権大会」少年の部で入賞した。選手たちは11月8日、伊賀市役所の岡本栄市長に結果を報告した。
となりぐみコンサート 12日に伊賀市の博要の丘で
三重県伊賀市種生にある博要の丘(旧博要小)で11月12日午前10時から午後4時まで「山の学校市場in博要の丘&TONARIGUMI(となりぐみ)コンサート」が開かれる。入場無料。
父「得点決めて」 町野選手W杯招集に地元から応援の声 伊賀
三重県伊賀市出身でサッカーJ1湘南ベルマーレのFW町野修斗選手(23)が、ワールドカップ(W杯)カタール大会の代表メンバーに追加招集されたことが発表された11月8日、父の理さん(61)と地元住民らによる後援会「町野修斗君を励ます会」の樋口良紀会長(63)が同市高畑の中瀬地区市民センターで記者会見に応じた。
三重県329人感染 2人死亡 名張12人・伊賀9人 新型コロナ
三重県は11月8日、名張市12人、伊賀市9人など県内で329人(四日市市発表分42人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性と90代男性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ27万4335人、死者は556人となった。
伊賀市出身の町野修斗選手が追加招集 サッカーW杯カタール大会
日本サッカー協会は、11月20日に開幕するワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む代表メンバーの変更を8日発表し、三重県伊賀市出身でJ1湘南ベルマーレのFW町野修斗選手(23)が追加招集された。


















