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年間アーカイブ 2022

皆が挑戦押し花アート 「花遊会」作品展 25日から名張で

 「長引くコロナ禍でも、皆がいろんな挑戦をしてきた。『草花でここまでできるのか』と思ってもらえたら」。三重県名張市百合が丘東1の小川るみさん(71)が主宰する押し花教室「花遊会」の作品展が、11月25日から28日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

災害時の情報リテラシー スマホで学ぶ 名張・英心高桔梗が丘校で

 災害発生時におけるスマートフォンやSNSを活用した適切な情報の伝え方を学ぶ体験講座「スマホde防災リテラシー」が11月22日、三重県名張市桔梗が丘1の英心高校桔梗が丘校で開かれた。同校の1年から3年生までの生徒23人が参加し、防災への意識を高めた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2066人感染 伊賀155人・名張138人 クラスター8件 新型コロナ

 三重県は11月23日、伊賀市155人、名張市138人など県内で2066人(四日市市発表分408人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの感染者数が2000人を上回るのは、9月14日発表分(2291人)以来70日ぶり。県内の感染者は延べ29万741人となった。

忍術演舞を黒党まつりで奉納 伊賀市の敢国神社で

 三重県伊賀市の敢国神社で11月23日、黒党(くろんど)まつりがあった。拝殿では「伝統忍者集団・黒党」(黒井宏光代表)のメンバーらが忍術の演武などを奉納した。

「桜の名所に」 東山ふれあいの森にカワヅザクラ植樹 名張LC

 三重県名張市で青少年健全育成や環境保全などのボランティア活動に取り組む「名張ライオンズクラブ(LC)」はこのほど、カワヅザクラ12本を同市下比奈知の「東山ふれあいの森」に植樹した。11月22日には会員18人が草刈りや肥料まきに取り組み、鹿に若木が食べられる被害を防ぐため金属製ネットを取り付けた。

伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野

 11月22日午後10時15分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の焼却施設破砕ごみピットから出火。約40分後に鎮火が確認された。けが人や施設への被害はないという。

絵画仲間「ポピーの会」の作品展 23日から伊賀市で

 三重県伊賀市平野東町の画家、中尾範子さんに絵を習う女性グループ「ポピーの会」が、11月23日から27日まで同市上野東町の白鳳プラザで水彩画の作品展を開く。入場無料。

カタールへ届け W杯日本代表・町野選手に後輩たちがメッセージ 伊賀

 開幕したサッカーのワールドカップカタール大会で、日本代表に選出されている三重県伊賀市出身の町野修斗選手(23)=湘南ベルマーレ=にエールを送ろうと、母校の市立城東中学校(同市印代)の生徒と市立中瀬小学校(同市西明寺)の児童が応援メッセージを寄せ書きした。

【三重県庁=津市広明町】

三重県481人感染 1人死亡 伊賀・名張各13人 新型コロナ

 三重県は11月22日、伊賀・名張市各13人など県内で481人(四日市市発表分107人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万8675人、死者は569人となった。

捨て猫保護のボランティア団体 活動支援求め嘆願書 伊賀市

 三重県伊賀市で捨て猫や野良猫の殺処分ゼロを目指し保護活動をしているボランティア団体の「伊賀の猫好きおばさんSAI」に所属する女性3人が11月21日、岡本栄市長に嘆願書を提出し、行政支援を求めた。

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