年間アーカイブ 2022
20代女性1人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月6日、同市内に住む20代の会社員女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県外陽性者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。市内の感染者数は延べ3785人となった。
水墨と漆芸のコラボ 7日から伊賀市で作品展
三重県伊賀市別府のミュージアム青山讃頌舎で、新春特別展「穐月明の水墨と現代漆芸の美」が1月7日から2月6日まで開かれる。
2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は1月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。
三重県内新たに3人感染 3人以上は2か月ぶり
三重県は1月5日、県内で新たに男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前週の同じ曜日との比較では2人増で、感染者は延べ1万4826人になった。県内で新規感染者が確認されるのは3日ぶりで、3人以上は昨年11月5日以来2か月ぶり。
賀詞交歓会 180人が新年祝う 上野商議所
上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月5日、三重県伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれ、約180人が出席した。コロナ禍での開催だったことから、昨年同様に鏡開きや祝宴はなかった。
名張商議所が新年祝賀会 川口会頭「第4弾の商品券発行を」
三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれた。新型コロナウイルス対策で前年と同様、飲食は取りやめた。
畑に手!? 5本の指 伊賀市の稲林さんが育てたナガイモ
「畑に手が!?」。三重県伊賀市波敷野の稲林武久さん(80)方の畑からは、手のひらのように5本の指が付いたナガイモが掘り出された。イモを見た家族も「面白い形やなあ」と目を丸くしている。
前澤友作さんが名張市にも500万円寄付 ふるさと納税で観光振興に
三重県名張市は1月4日、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在した衣料品通販大手「ZOZO」創業者、前澤友作さんから、観光振興への活用を目的に「ふるさと納税」で500万円の寄付があったと発表した。
絵馬492点 「寅の春展」 伊賀市で
新春行事として2022年の干支にちなんだ絵馬の展覧会「寅の春展」が1月4日、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で始まった。会期は7日まで。入場無料。
新型コロナ 2日連続で新規感染ゼロ 三重県
三重県は1月4日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は県内(四日市市を含む)で確認されなかったと発表した。県内の感染者は延べ1万4823人。新たな感染者がゼロだったのは2日連続で、入院患者は3日から変わらず6人、病床使用率は1・3%。1週間前の先月28日は感染者数が1人だった。


















