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年間アーカイブ 2022

5・3億円補正予算案 物価高騰で光熱水費増額 名張市

 三重県名張市は11月25日、5億3587万円を増額する一般会計補正予算案など議案14件を発表した。12月2日開会の市議会定例会に提出する。

近大高専生が税の仕組み学ぶ 上野税務署長が講演 名張

 三重県の伊賀地域を管轄する上野税務署による税をテーマにした講演会が11月25日、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)で開かれ、同高専の2年生約160人が、日本の財政状況や租税の役割などについて学んだ。

国道165号「中和津道路」整備促進へ 宇陀・名張両市が協議会設立

 奈良県宇陀市と三重県名張市は11月25日、同市役所(鴻之台1)で合同会見を開き、両市を通る国道165号の重要物流道路指定や整備、機能強化などを国に働き掛ける「国道165号(中和津道路)整備促進協議会」を設立したと発表した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県555人感染 1人死亡 名張21人・伊賀19人 新型コロナ

 三重県は11月25日、名張市21人、伊賀市19人など県内で555人(四日市市発表分70人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ29万3041人、死者は573人となった。

伊賀市役所

家計支援で給食費補助 市立小中校以外に対象拡充 伊賀市補正予算

 三重県伊賀市は11月25日、市立校以外に在籍し市内に住所がある小中学生の保護者を対象に、物価高騰の影響を受けている家計支援として来年1月から3月分の給食費相当分を補助する経費162万円などを含む一般会計補正予算約9億8681万円の追加を発表した。来月5日開会の市議会定例会に提出する。

フットサル東海大会へ 伊賀市の中学生チーム

 三重県伊賀市で活動する中学生フットサルチーム「IFCシャペウフットサル」が、11月26日に鈴鹿市で開かれる「JFA第28回全日本U15フットサル選手権東海大会」に初出場する。全国につながる大会を控え、選手たちは「勝つことを強く意識し、個人技だけに頼らずしっかりパスを回せる試合にしたい」と練習を重ねている。

移転新築の岡波総合病院で竣工式 来年1月に外来開始 伊賀市

 三重県伊賀市の上之庄地区に移転新築した社会医療法人畿内会の岡波総合病院で11月24日、竣工式と内覧会が開かれた。新病院での外来診療開始は来年1月4日で、12月29日までは同市上野桑町の現病院で対応する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1745人感染 3人死亡 伊賀114人・名張64人 新型コロナ

 三重県は11月24日、伊賀市114人、名張市64人など県内で1745人(四日市市発表分308人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性2人と90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ29万2486人、死者は572人となった。

消防職員101人にインフルワクチン無償接種 名張市の医療機関

 三重県名張市は11月22日、消防職員101人にインフルエンザ予防接種を無償で実施したとして、市内の民間の医療機関に感謝状を贈呈したと発表した。医療機関側は匿名を希望しているという。

W杯初戦 伊賀出身・町野選手は出場せず 父ら日本の逆転勝利見守る

 サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)カタール大会初戦となった11月23日夜、メンバーに選ばれたFW町野修斗選手(23)=J1湘南ベルマーレ=の故郷・三重県伊賀市で、父・理さん(61)や地元後援会の関係者らがドイツ代表との試合をテレビ越しに見守った。町野選手は出場機会が無かったが、理さんらは2‐1で逆転勝ちを収めた日本代表に声援を送った。

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