年間アーカイブ 2022
10代から40代の男女6人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月10日、同市内に住む10代から40代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ3812人となった。
18・6メートル「どんど焼き」 コロナ終息願う 名張市美旗中村
三重県名張市美旗中村の農村公園で1月10日、伝統行事の「どんど焼き」があった。地元の保存会のメンバーら住民たちが竹やわらなどで作った高さ18・6メートルのどんどの内部に、正月飾りや前年のお札などを入れて燃やし、無病息災や五穀豊穣、新型コロナウイルス感染症の終息などを祈った。
祈願の矢、空高く 5年ぶりに若子も 名張市滝之原の若子祭
三重県名張市滝之原の八幡神社で1月9日、幼子の健やかな成長などを願って矢を射る「若子祭」があった。地区出身の会社員、福岡三広さん(49)に昨年6月、長男の暖大ちゃんが誕生し、2017年以来5年ぶりに若子のいる祭となった。かみしも姿の地元住民が寒空に向かって次々に矢を放ち、暖大ちゃんをはじめ住民らの無病息災などを祈った。
新成人1113人 再会喜び決意新たに 伊賀・名張で成人式
三重県伊賀、名張両市で1月9日、成人式が行われ、伊賀600人、名張513人の計1113人が、決意を新たに式典に参加した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年より規模を縮小し、時間も短縮しての開催となったが、新成人たちは級友らとの再会を喜び合っていた。
「第九」講演会 ベートーベンの道のりたどる 15日に名張で
「名張第九を歌う会」主催の講演会「ベートーベン 第九への道のり そして未来に向かって」が1月15日午後2時から同3時30分まで、三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいホールで開かれる。
伊賀市1人など三重県内42人感染 40人超は昨年9月以来
三重県は1月9日、伊賀市の女性1人など県内42人(四日市市発表分6人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ40人増で、感染者は延べ1万4924人となった。県内の新規感染者が40人を超すのは昨年9月18日(43人)以来113日ぶり。
青空の下、名張で消防出初め式 7色のカラー放水に虹も出現
三重県名張市は1月9日、年頭恒例の消防出初め式を開いた。新型コロナウイルス感染症対策で前年同様、内容は簡素化したが、名張川河畔での一斉放水も行われた。
名張市の女性2人含む三重県内26人感染 20人超は2日連続
三重県は1月8日、名張市の女性2人を含む県内男女26人(四日市市発表分8人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ24人増で、感染者は延べ1万4882人となった。県内の新規感染者が20人を超えるのは2日連続。
中学生含む男女8人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月8日、同市内に住む中学生を含む10代から40代の男女8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ3800人となった。
90年愛されたつり橋、撤去始まる 真っ赤な鉄板がクレーンで宙に 名張
国道368号のバイパス工事に伴い、新しい橋に架け替えられる三重県名張市上長瀬の「昭和橋」本体の撤去工事が1月8日、始まった。市内唯一のつり橋で、90年以上にわたって愛された赤い橋は、2週間後には完全に姿を消すことになる。

















