年間アーカイブ 2022
三重県内で206人感染 名張市11人、伊賀市8人 新型コロナ
三重県は1月15日、名張市11人、伊賀市8人など県内206人(四日市市発表分46人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日との比較では180人増加し、1日の感染者数が200人を超えるのは2日連続。県内の感染者は延べ1万5698人となった。
「火伏の神」鎮火祭 16日に名張・秋葉神社
伊賀・伊勢・大和の「火伏の神」として知られる三重県名張市上三谷の秋葉神社の鎮火祭が、1月16日に開かれる。
小学生ら「伊賀焼」を体験 完成品を展示 赤井家住宅で
文化庁の伝統文化親子教室事業として三重県の伊賀市文化都市協会が昨年10月から実施してきた「がっつりまるごと伊賀焼体験」に参加した小学生ら30人が、年末に穴窯で作品を焼き上げた。仕上げの工程を経て完成した作品は、1月16日まで伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で展示される。
四日市市で46人感染 今年最多を更新 新型コロナ
四日市市は1月15日、市内で10歳未満から60代の男女46人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、今年に入り最も多かった14日の38人を上回った。市内の感染者数は延べ3969人。
小学校の給食用にナバナ寄贈 JAいがふるさと 名張市
三重県の「JAいがふるさと なばな部会」は1月14日、同部会が収穫したナバナ87・5キロを名張市に寄贈した。市内全小学校の給食として子どもたちに振る舞われる。
地元の交通安全協に寄贈 啓発用の軽貨物車2台 JAいがふるさと
三重県の「JAいがふるさと」は1月14日、管内にある伊賀・名張両地区の交通安全協会に啓発活動用の軽貨物車各1台を寄贈した。伊賀市平野西町の本店で車のお披露目と式典があり、関係者約20人が出席した。
漏水事故で14日深夜から断水 名張市さつき台・桔梗が丘西など
1月14日午前5時ごろ、名張市蔵持町里で、埋設されている400ミリ配水管が老朽化のため破損し、漏水が発生。復旧作業に伴い、さつき台の全域や桔梗が丘西6、7番町など計約1000世帯で14日午後11時から翌15日午後6時ごろまで断水する見通しで、市では給水車を配置するとともに、対象となる地域を広報車で巡回し、周知を図っている。
【続報】三重県内220人感染 企業でクラスター 伊賀11人・名張2人
三重県は1月14日、伊賀市11人、名張市2人など県内220人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日との比較では199人増で、今年最多を更新した前日(13日)の186人を上回った。200人超となるのは昨年9月3日(219人)以来、133日ぶり。県内の感染者は延べ1万5492人となった。
四日市市で38人感染 今年最多 新型コロナ
四日市市は1月14日、市内で10歳未満から60代の男女38人(うち県外在住2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、今年に入り最も多かった12日の32人を上回った。市内の感染者数は延べ3923人。
輝く農村風景 2年ぶりのイルミ 伊賀市山出
三重県伊賀市山出の休耕田で恒例となった、農村の風景を表現したイルミネーションが輝いている。今回は「農園家族」をテーマに、通行人や近所の人たちの目を楽しませている。




















