年間アーカイブ 2022
三重県1124人感染 伊賀57人・名張55人 新型コロナ
三重県は11月28日、伊賀市57人、名張市55人など県内で1124人(四日市市発表分231人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ29万7682人となった。
伊賀牛1頭分の肉 ふるさと納税1100万円分の返礼品に 名張市
三重県名張市は「いい肉の日」の11月29日から、伊賀地域のブランド牛「伊賀牛」1頭分の肉をふるさと納税の返礼品に追加する。寄付額1100万円で、希少部位を含む計約260キロの肉が受け取れる。
W杯コスタリカ戦 町野選手地元・伊賀でPVに400人 連勝ならずも次戦期待
サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表FW町野修斗選手(23)=J1湘南ベルマーレ=の地元、三重県伊賀市で11月27日夜、コスタリカ戦のパブリックビューイング(PV)があり、3会場で計約400人が試合を見守った。日本は後半36分に先制点を許し、0-1で手痛い黒星を喫した。町野選手は出場機会がなかった。
フットサル県大会で優勝 名張市の小学生チーム
三重県名張市を拠点に活動する小学生フットサルチーム「ラピド名張フットサルクラブ」が、10月中旬に鈴鹿市で開かれた「ガーデンカップU12フットサル大会」で優勝に輝いた。
三重県1760人感染 4人死亡 名張117人・伊賀114人 新型コロナ
三重県は11月27日、名張市117人、伊賀市114人など県内で1760人(四日市市発表分313人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男女各1人と90代の男女各1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ29万6558人、死者は577人となった。
ごみ排出やっぱり増加 指定袋以外可の収集期間 名張市
ごみの排出量の抑制などを目的に、2008年4月から三重県名張市で実施されている家庭ごみの有料化。そんななか、コロナ禍による市指定ごみ袋の入荷遅れで今年9月26日から10月28日まで、市販袋でも収集する臨時措置が取られた。果たして、その間のごみ量はどうだったのか。
「還暦野球」4年ぶり甲子園球場で 29日開幕 宇陀から全国へ
開催に尽力 寺岡さん
2025年の滋賀国体でデモンストレーション競技に採用されることが決まっている「還暦野球」。11月29日から12月2日まで兵庫県内で「第6回おじいちゃんの甲子園」を開く「日本生涯還暦野球協会」の会長を務める寺岡稔さん(78)=宇陀市榛原天満台東4=は「宇陀市から還暦野球を全国へ」との思いを持ち続け、地道に活動を続けている。
自校方式の中学校給食を 要望書と署名3758筆提出 名張の保護者らの会
三重県名張市内の児童生徒の保護者らでつくる「自校給食をすすめる会」は11月25日、自校方式の中学校給食を求める要望書と3758人から集めた署名を市に提出した。
三重県1757人感染 伊賀107人・名張76人 新型コロナ
三重県は11月26日、伊賀市107人、名張市76人など県内で1757人(四日市市発表分348人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ29万4798人となった。
770年の伝統つなぐ 児童が「松明調進」のヒノキ100本植樹 名張
奈良・東大寺のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)を毎年寄進する三重県名張市の伝統行事「伊賀一ノ井松明調進」。市立錦生赤目小学校(赤目町檀)の4年生と5年生計41人が11月25日、松明の材料となるヒノキ100本を極楽寺(赤目町一ノ井)が所有する近くの山の斜面約2000平方メートルに植樹した。伐採に適した大きさに成長するまで、少なくとも60年かかるという。


















