年間アーカイブ 2022
伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀28・4%、名張32%
三重県伊賀・名張両市は3月11日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。
大栄環境が1億円寄付 伊賀市の企業版ふるさと納税
廃棄物処理大手「大栄環境」(大阪府和泉市)は子会社の一つでグループ中核の「三重中央開発」がある三重県伊賀市の企業版ふるさと納税制度を活用し、地域貢献活動として1億円を寄付した。感謝状の贈呈式が3月11日に同市役所であり、金子文雄社長(65)ら関係者3人が出席した。
名張に移住し挑む有機栽培米作り オリジナルブランドで発信
「カミノイタズラ」
「農業をやりたい」と大阪から三重県名張市安部田に移住して有機栽培米作りに励む上髙原由佳さん(39)。「カミノイタズラ」とネーミングされた米は収穫2年目で「甘くておいしい」と好評だ。
水引アクセサリーで結ぶ縁 「笑顔のために」名張の岩尾さん
祝儀袋などに用いる飾りひも「水引」を使って作る「水引アクセサリー作家」として活動する、三重県名張市梅が丘北のパート従業員、岩尾由利子さん。生み出す作品は「持っていたら幸せが来そう」と注目を集めている。
【PR】「やきにく三重屋とらじ」3月12日オープン 名張市蔵持町原出
変わらないもの、新しいものが融合“非日常”の空間
三重県名張市蔵持町原出の国道165号沿いで30年間親しまれてきた「焼肉亭とらじ」が、3月12日に「やきにく三重屋とらじ」として生まれ変わります。「驚いて、笑って、楽しんでもらえる店に」。岩本元煕オーナーが、高校時代の同級生らとアイデアを出し合って築き上げた新店舗は、グレーを基調とした外観で、昼はスタイリッシュでモダンな、夜はきらびやかな表情を見せてくれます。
名張高生が架空市長選で模擬投票 1票の重み学ぶ 地域の人と交流も
三重県名張市東町の県立名張高校(中山隆之校長)で3月11日、2023年度で18歳となり選挙権を得る1年生約200人が、架空の市長選挙で投票する「模擬選挙」を体験し、意思表示の大切さを学んだ。
「3・11」から11年 伊賀地域で黙とう ロシアの原発攻撃に抗議も
東日本大震災から11年となる3月11日、三重県の伊賀地域でも震災発生時間の午後2時46分、犠牲者への黙とうが捧げられた。
【続報】三重県内526人感染 1人死亡 伊賀40人・名張27人 新型コロナ
三重県は3月11日、伊賀市40人、名張市27人など県内で526人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万7043人、死者は257人となった。
市展「いが」 入賞141点発表 17日から展覧会
三重県伊賀市と同市文化都市協会は3月11日、第17回市展「いが」の入賞作品141点を発表した。17日から同市西明寺の市文化会館で展覧会が始まる。21日まで。入場無料。
男女102人が新型コロナ感染 80代男性の死亡を発表 四日市市
三重県四日市市は3月11日、10歳未満から80代の男女102人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9708人となった。また、県内医療機関に入院していた80代男性が亡くなったという。
発表によると、年代別では、10歳未満9人(園児5人、未就学児1人、小学生3人)、10代12人、20代17人、30代17人、40代24人、50代13人、60代3人、70代5人、80代2人。このうち59人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。70代の女性1人が重症だという。
また、県外事例として男女3人の感染も発表された。
市内の3月5日から3月11日までの1週間の感染者数は計821人で、人口10万人当たりの感染者数は264・84人(2月26日から3月4日=計755人)、前週と比べ1・09倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が2圧から続いている。
















