年間アーカイブ 2022
伊賀鉄道が電子乗車券 25日から販売 特典付きも
三重県伊賀市の伊賀鉄道は3月25日、1日乗り放題のデジタルチケットを販売開始した。従来は当日に有人駅の窓口で紙券を取り扱うだけだったが、インターネットを通じて事前購入できる。
校区再編で2003年に閉校 博要小の校歌知って
社会をデザインするネットワーク
校区再編によって2003年に閉校した博要小学校(三重県伊賀市種生)の校歌を若い世代にも知ってもらおうと、同所で月1回マルシェ型イベントを開く「社会をデザインするネットワーク」(下猶茂樹代表)が活動に取り組んでいる。
設備故障で休館 伊賀市のさるびの温泉
三重県伊賀市上阿波の公設温泉「伊賀の国大山田温泉さるびの」が3月24日、電気設備の故障で臨時休館すると発表した。復旧や再開の時期は未定。
ウクライナ支援 伊賀市議会が22万円寄付へ
三重県の伊賀市議会(市川岳人議長)は3月24日、ウクライナ緊急支援の募金として市議有志から22万円が集まり、国連UNHCR協会(本部・東京都港区)を通じて寄付すると議員全員協議会で報告した。
当初予算案が可決 成人式経費めぐり意見相次ぐ 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会定例会は最終日の3月24日、予算関連議案など56件を可決または承認、同意し閉会した。2024年度の成人式から対象を18歳と決めたのに伴い、来年3月に19歳を対象にした式典を開くための経費が盛り込まれた一般会計当初予算案の討論では憂慮や批判の意見が相次いだ。
【続報】三重県内557人感染 伊賀19人・名張18人 福祉施設でクラスター
三重県は3月24日、伊賀市19人、名張市18人など県内で557人(四日市市発表分107人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の社会福祉施設では入所者ら24人の陽性が判明し、147例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5万2148人となった。
男女107人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月24日、10歳未満から70代の男女107人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万682人となった。
名張市民陸上競技場と美旗地域市有地 メイハンが命名権5年更新
警備や旅客事業などを展開する「メイハン」(本社・三重県名張市東田原)と市は3月24日、市民陸上競技場(夏見)とゲートボール場や農園ゾーンなど4施設からなる美旗地域市有地(新田)のネーミングライツ(命名権)を同社が引き続き保有する契約を結んだ。契約期間はいずれも4月1日から5年間。
ウクライナに平和を「皆、無事でいて」 キエフの日本センター元同僚の2人が語る思い
伊賀の宮﨑さんと避難先ドイツのマリーナさん 9000キロリモートで
皆、無事でいて――。ロシアによる侵攻が続くウクライナ。2015年春から1年半、首都キエフのウクライナ日本センターで勤務した三重県伊賀市沖出身の宮﨑さとみさん(43)は、元同僚らの身を案じ、連絡を密にしている。
ネットのトラブル防ごう 四日市西高生が名張中で啓発劇
子どもたちのインターネット関連のトラブルなどを未然に防ごうと、三重県立四日市西高校(四日市市桜町)演劇部が3月23日、名張市立名張中学校(丸之内)を訪問し、1年生約150人を対象に啓発劇を上演した。
















