年間アーカイブ 2022
連載・名張の長寿企業【9】和の庄 平井亭
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
観光体験いがぶら 4シーズンで開催 伊賀市
三重県伊賀市内で2014年から実施されてきた観光体験イベント「伊賀ぶらり体験博覧会いがぶら」(同実行委員会主催)。例年、秋の行楽シーズンを中心に開かれていたが、22年度から「夏」「秋」「冬」「春」の4シーズンに開催される通年事業となる。
【続報】三重県内544人感染 伊賀17人・名張21人 2人死亡
三重県は4月2日、伊賀市17人、名張市21人など県内で544人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代女性と90代男性が死亡したと発表した。感染者数は24日以降、10日連続して前週の同じ曜日を上回っている。県内の感染者は延べ5万6736人。死者は267人となった。
四日市市で123人感染 新型コロナ
三重県四日市市は4月2日、10歳未満から80代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1611人となった。
伝統のものづくりで表彰 組みひも作家 名張の松山さん
技術究め 自分高めたい
三重県名張市桔梗が丘3番町の組みひも作家で、日本工芸会正会員の松山好成さん(76)がこのほど、日本の伝統を継承しながら未来につながるものづくりに取り組む個人と団体を表彰する「第4回三井ゴールデン匠賞」を受賞した。
伊賀署だより 管内の交通事故情勢
2021年中における伊賀警察署管内の交通事故は、総件数2303件(前年同期比11件減)、人身事故119件(同10件増)、負傷者156人(同24人増)でした。死者数については5人(同1人減)の方がお亡くなりになりました。また、人身事故の約4割が、高齢者が関係する事故となっています。
伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀40・1%、名張46・8%
三重県伊賀・名張両市は4月1日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。
延寿院のシダレザクラ見頃 夜にライトアップも 名張市
三重県名張市赤目町長坂の延寿院境内にある市天然記念物のシダレザクラが見頃を迎えた。小さな淡いピンクの花が、滝のように降り注いでいる。
【続報】三重県内597人感染 伊賀・名張各20人 新型コロナ
三重県は4月1日、伊賀市と名張市各20人など県内で597人(四日市市発表分115人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者数は24日以降、9日連続して前週の同じ曜日を上回っている。県内の感染者は延べ5万6192人となった。
神戸地区の交流拠点「北斗の館」開所 空き店舗活用 伊賀
三重県の伊賀市上神戸にある空き店舗を利活用した地区住民が気軽に立ち寄れる交流拠点「神戸地区交流の館『北斗の館』」が4月1日、旧JAいがふるさとの神戸ふれあい店跡にオープンした。施設ではコミュニティカフェと農産物直売所を運営し、介護予防活動などにも取り組む。

















