【三重県庁=津市広明町】

 三重県は5月17日、伊賀市24人、名張市21人など県内で337人(四日市市発表分93人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万7318人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、四日市市91人、鈴鹿市45人、桑名市37人、松阪市28人、伊賀市24人、名張市21人、津市19人、いなべ市18人、菰野町10人、亀山市9人、東員町8人、伊勢市5人、朝日町4人、川越・木曽岬町各3人、熊野市、県外、朝日町各2人、志摩市、紀宝・玉城・多気・南伊勢町、非公表各1人。

 県内の入院患者は前日比12人減の98人、重症者は変わらずゼロで、病床使用率は21・2%。自宅療養者は前日から130人減って3082人となった。

 伊賀市の新規感染者は、10歳未満4人、10代11人、20代4人、30代1人、40代1人、60代1人、70代1人、80代1人だった。

 名張市は、10歳未満3人、10代7人、20代4人、30代4人、40代2人、50代1人。

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