年間アーカイブ 2021
前澤友作さんが伊賀市に500万円寄付 ふるさと納税で
日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在した衣料品通販大手「ZOZO」創業者、前澤友作さんが、三重県伊賀市に「ふるさと納税」で500万円を地域の観光振興のため寄付していたことが分かった。
くノ一サテライト U18の全国大会出場 日本クラブユース女子
来年1月8日から群馬県のコーエイ前橋フットボールセンターなどで開かれる中高生年代の全国大会「日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ(U-18)」に東海地域代表として伊賀FCくノ一三重サテライトが出場する。選手たちは「普段対戦できないチームと当たるので楽しみ」と意気込んでいる。
米国から帰国の四日市市在住者が新型コロナ感染 三重県内13日ぶり
三重県と四日市市は12月27日、同市在住者(年齢、性別、職業非公表)1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の新規感染者確認は56日ぶり、陽性者数は延べ3782人。県内の新規感染者確認は13日ぶり、陽性者数は延べ1万4817人となった。
岡山学芸館高の守護神 名張出身・寺島君 全国高校サッカー100回大会【下】
「第100回全国高校サッカー選手権大会」が12月28日に開幕する。出場する私立岡山学芸館高校(岡山市)の守護神は、三重県名張市出身の3年、寺島紳太朗君(18)だ。安定感のあるGKで、県予選では全4試合を無失点で、2年ぶりの大舞台へチームを導いた。
頂点目指す三重高 名張出身選手に注目 全国高校サッカー100回大会【上】
「第100回全国高校サッカー選手権大会」が12月28日に開幕する。2回目の出場となる三重県代表の三重高校(松阪市)には、名張出身の3年生4人も在籍し、4年ぶりの大舞台進出にそれぞれの立場で貢献した。今夏の全国高校総体での経験を糧に「チャレンジャーの気持ち」で頂点を目指す。
くノ一大嶽監督が退任 後任は未定 なでしこ1部
女子サッカーの伊賀FCくノ一三重は12月26日、今季のなでしこリーグ1部でチームを優勝に導いた監督の大嶽直人氏(53)の契約満了と退任を発表した。後任は未定だという。
三重県内新規感染者0人 12日連続 新型コロナ
三重県は12月26日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は12日連続。
伊賀市の「18歳成人式」市教委案 変更決定の公表は市長選前
市議指摘「争点回避では」 教育長否定
民法改正で来年4月から成人年齢が引き下げられるのを機に、成人式の対象を18歳に変更するための手続きを示す三重県伊賀市のスケジュール案で、当初は市民に決定を公表する時期が昨年11月の市長選挙前だったことが入手した教育委員会の内部資料でわかった。実際の公表は市長選後の今年1月だった。議会説明のタイミングは9月としてあり、「全協への説明で新聞掲載が考えられる」との留意点も記載していた。取材した市議からは「市長選の争点回避だったのでは」との指摘が上がっている。
スタイル確立し水面で躍動 伊賀市出身ボートレーサー 高田ひかる選手
諦めず見つけた「自分らしさ」 目指すは賞金女王
6艇で着順を争うボートレースで、外から内の艇を抜き去る「まくり」を自身のスタイルとして確立し好成績を収めている、三重県伊賀市出身の高田ひかる選手(27)(三重支部所属)。ファンの間で「まくり姫」という愛称も広まり、来年2月に行われる重賞レース「レディースオールスター」のファン投票で3位に入るなど、注目の女子レーサーだ。
オミクロン株 新たに三重県在住9人が濃厚接触者に
三重県は12月25日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の陽性者と同じ飛行機に乗っていたとして特定された濃厚接触者に、県内在住の9人が含まれていたと発表した。県内在住の濃厚接触者は24日までに80人が判明しており、計89人となった。


















