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年間アーカイブ 2021

旧蔵持保育所が障害者グループホームに 名張市が活用方針

 三重県名張市は2月9日、市が所有する旧蔵持保育所(蔵持町原出)施設について、同市美旗中村のNPO法人「名張市手をつなぐ育成会」(山本泰久理事長)に建物を譲渡、土地を30年間無償貸与し、障害者向けのグループホームとして活用する方針を発表した。

三重県内3人死亡で過去最多 伊賀市1人含む7人感染 新型コロナ

 三重県は2月9日、伊賀市の20代女性1人を含む男女7人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と80代、90代の女性3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2343人。死亡が確認されたのは39人目となり、県内で1日に発表された死者数は過去最多。

名張連絡所を3月末で廃止 利用者減で

 名張市は2月8日、市総合福祉センターふれあい(丸之内)1階で戸籍や税関係の証明書の交付事務などをしている名張連絡所を3月末で廃止すると発表した。

春呼ぶ修正会の無事願う「お水取り」 伊賀・島ヶ原

 伊賀地域を代表する「春を呼ぶ行事」の一つ「修正会」が毎年2月に行われる三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で8日夜、行事の始まりを告げる「お水取り」が行われ、参加する7つの講の代表(頭屋)らが行事の無事を祈願し、奉納する供物の並び順などをくじ引きで決めた。

今春卒業生の作品並ぶ 名張青峰高の美術部展 13、14日

 三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)美術部の作品展が、2月13、14の両日、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。今春卒業する3年生4人を中心に、2年生2人と1年生11人の油絵や水彩画、アクリル、鉛筆画など大小計50点の作品が並ぶ。

災害時に物資供給 伊賀市と林建材が協定

 三重県伊賀市と建築資材卸業の「林建材」(本社・鈴鹿市)は2月8日、災害時の物資供給で協定を結んだ。

三重県で5人が感染 名張市の男性1人含む 新型コロナ

 三重県は2月8日、名張市の30代会社員男性1人を含む10代から80代の男女5人(四日市市発表分1人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2336人となった。

都市振興税「延長」の説明会 申込者数が定員大きく下回る 名張市

 名張市が固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長ついて、市が2月中旬に開催する住民説明会の申込者数が、定員の150人(3会場各50人)を大きく下回り、3会場で計49人(5日現在)だったことがわかった。

新型コロナ 80代男性が死亡 20代女性が感染 四日市市

 四日市市は2月8日、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関に入院していた80代の男性が亡くなったと発表した。また、同市内在住の20代女性1人の感染が確認され、市内の感染者は延べ314人、三重県内では延べ2332人となった。

郵便局に季節の油絵 赤目町の斎藤さん

毎年風景画飾る

 三重県名張市赤目町丈六の滝川郵便局に、季節ごとに飾られるB4サイズより少し小さいF4号の油絵があり、利用者らの目を楽しませている。作者は赤目町新川の斎藤至康さん(74)で、春、新緑、夏、秋、冬をテーマにした5枚の風景画を毎年飾っている。

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