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年間アーカイブ 2021

一人で悩まないで 自殺防止へ相談呼び掛け 名張市宗教者連帯会

 自殺対策強化月間の3月を前に、寺社やキリスト教系など21の宗教団体でつくる三重県名張市の市宗教者連帯会(耕野一仁会長=地蔵院青蓮寺住職)は2月28日、市内の商業施設2か所で自殺防止の啓発活動を実施し、相談窓口の活用を呼び掛けた。

自然に学ぶ体験教室 募集3月スタート おおやまだ農業小学校

 伊賀市内の農場で作業に汗を流して自然に学ぶ体験教室「おおやまだ農業小学校」(重本敏昭校長)が、3月から始まる第26期生の生徒(家族)を募集している。

故郷の山で「サバゲー」 Uターンし施設を整備・経営 美杉の國嶋さん

震災で「仕事の価値観変化」

 東日本大震災をきっかけに、仕事への価値観が大きく変化したという、三重県津市美杉町太郎生の國嶋崇伯さん(46)は5年ほど前に脱サラし、生まれ育った地元にUターンした。山中の約9000平方メートルの土地を整備し、エアソフトガンで銃撃戦を疑似体験するサバイバルゲーム(サバゲー)施設を経営している。

駐車場管理の組合決算「確認怠り市に損害」市民が監査請求 伊賀

 伊賀市八幡町で駐車場として使用している市有地の管理を請け負う「八幡管理組合」の2017年度決算を巡り、真偽の確認を怠り市に損害を与えたとして、同市在住の男性2人が2月26日、市人権政策環境部長に決算書との差額80万円を補てんするよう求める監査請求をした。

三重県で12人感染 津と鈴鹿のクラスターで新たな陽性者

 三重県は2月27日、10代から90代の男女12人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2521人となった。

生花飾りランウェー歩くモデル募集 4月イベント出演 伊賀市文都協

 三重県の伊賀市文化都市協会が30周年を記念して同市西明寺の市文化会館で4月23日から25日まで開くイベント「花音 HANANEのうたげ」で予定しているファッションショーのモデルを募集している。

「春の訪れ感じて」夫婦びな展 伊賀上野城で3日まで

 「ひと足先に春の訪れを感じてほしい」と三重県の伊賀市文化産業協会は、伊賀上野城(同市上野丸之内)の天守閣1階で「夫婦びな展」を開いている。3月3日まで。

新型コロナ 三重県内8人が感染 80代女性が死亡

 三重県は2月26日、20代から90代の男女8人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2509人、死亡が確認されたのは53人目となった。

駅前の歩道を花いっぱいに 補植用の樹木を市に寄贈 名張RC

 名張ロータリークラブ(RC)は2月26日、三重県名張市希央台5の市道の歩道にある街路樹を補植するため、ハナミズキ3本とヒラドツツジ約20本を市に寄贈した。

南中校区活動が文科相表彰 「子どもの自信につながる」 名張市

 地域と学校が連携して子どもの育成に取り組む「地域学校協働活動」推進に関わる今年度の文部科学大臣表彰に、三重県名張市の市立南中学校区の活動が選ばれた。2月25日に文部科学省で表彰式があり、同市の関係者は市役所からオンラインで参加した。

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