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年間アーカイブ 2021

名張市議会12月定例会が開会 市立病院の検討委設置条例案可決

 三重県名張市議会の12月定例会が6日、開会した。市は計13億7674万3000円を増額する一般会計補正予算案2議案など計12議案を提出した。会期は22日までの17日間。

歴史本で名張をトラベル 澤田さん夫妻が創作

 小学生の主人公がタイムマシーンに乗って過去を旅する出来事を平易な言葉でつづった手作りの歴史本「みはたっ子 次郎と一福のタイムトラベル“名張の歴史の旅”」など4冊を、三重県名張市美旗町南西原の澤田二郎さん(70)が相次いで執筆、市立図書館(桜ケ丘)へ寄贈した。

低山に「ただいま!」 マイナー峰も夢中で巡る 名張出身の市川さん

 「山は家のよう。『ただいま!』と帰る感覚」と語るのは、三重・奈良・滋賀県を中心に日帰りの低山巡りに夢中の名張市美旗町池の台東出身の塾講師、市川里奈さん(34)=津市在住。有名な山だけではなく、地図に名が載っていない峰をも目指し、多い時は週3回登る。「山は高さだけじゃない。近場にもディープな魅力がある」と話す。

【三重県庁=津市広明町】

三重県内で1人 伊勢市の60代女性が陽性 新型コロナ

 三重県は12月5日、伊勢市の60代パート女性が新型コロナウイルス感染症に感染したと発表した。前週の同じ日と同数で、県内の感染者は延べ1万4815人になった。

災害ボランティアセンター運営を訓練 名張市社協職員や登録者ら

 災害時に被災者支援のために全国から駆け付ける人たちの受け入れ拠点となる「災害ボランティアセンター」の運営訓練が12月5日、三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいであった。同市社会福祉協議会の職員や市災害ボランティア登録者ら計約70人が参加し、手順を確認した。

回数競う「キャッチボールクラシック」 名張の小中学生もリモート参加

 1チーム9人で2分間のキャッチボールの回数を争う競技「キャッチボールクラシック」の全国大会が12月4日、福島市で開かれ、三重県名張市の小中学生もリモート参加した。午前の中学の部には全国から約60チームが参加し、市内5校の2年生の選抜メンバーで臨んだ「チーム名張」は決勝に進み、18位タイの成績を残した。

亡き祖母に聞かせたい「のど自慢」 伊賀市の奥さん

 亡き祖母が好きだったテレビ番組「NHKのど自慢」に出場して喜ばせてあげたいと、挑戦を続けている三重県伊賀市御代の会社員、奥勝利さん(37)。来年2月に地元で開催される予定の番組出場を目指して準備している。

「地域をより良く」大人たちに提案 名張・つつじが丘小6年生

 三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北3)で12月3日、6年生111人と地域づくり組織の関係者らが、地域をより良くする方法を話し合う懇談会が開かれた。児童からは交通安全やごみ問題の改善などさまざまな提案があり、大人たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、丁寧にコメントを返していた。

三重県内新規感染者0人 新型コロナ

 三重県は12月4日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は確認されなかったと発表した。感染者数は前週の同じ曜日と比べ1人減。

ふた月遅れの熱戦 名張で国体ホッケーの代替大会 8チーム競う

 中止になった三重とこわか国体ホッケー競技の代替大会「2021三重とこわかカップ」が12月4日、三重県名張市百合が丘西5の「はなの里スタジアム(市民ホッケー場)」で始まった。5日までの2日間、男女各4チームがトーナメント方式で対戦する。

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