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マンスリーアーカイブ 7月 2021

パーマ技術競う全国大会で優勝 あけぼの学園高の伊東さん 伊賀

 パーマ技術を競う「第30回ワインディングコンテスト全国大会」のスクール部門で優勝した三重県立あけぼの学園高3年の伊東暖華さん(17)が7月27日、地元の伊賀市役所を訪れ結果報告した。

伊賀ドキの人 地域の交通安全に

桂真義さん(30)

 「地域の交通安全をもっと良くしたい」。三重県伊賀市野間の上野自動車学校で事務員と教習指導員を兼ねる。

5月の有効求人倍率 伊賀地域0・86倍

 三重労働局が6月29日に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1・17倍で、前月を0・06ポイント上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・01ポイント低い0・86倍だった。

【続報】伊賀市の1人含む三重県内21人感染 四日市市の飲食店で新たなクラスター

 三重県は7月27日、伊賀市の40代会社員女性1人を含む県内男女21人(四日市市発表分9人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。すでに4人の感染が確認されていた四日市市の飲食店では、新たに利用客1人の陽性が判明し、県内85事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5614人となった。

【PR】脳卒中・認知症・動脈硬化に 「幹細胞治療」の可能性 グランソール奈良

 人間の体内にある、損なわれたりダメージを受けたりした体の組織を補完する役割を持った「幹細胞」の働きを用いて、組織・臓器の機能不全や欠損などの回復を図る再生医療の手法の一つに「幹細胞治療」がある。宇陀市菟田野松井の医療機関「グランソール奈良」では今年から、患者の脂肪組織の中にある間葉系幹細胞を用いた、「脳卒中」「動脈硬化」「認知症」の3疾患の治療をスタートさせた。全国でも数少ない「医療機関に併設された」細胞培養加工施設で、将来的により幅広い分野での治療実現を目指している。

元伊賀町議の奥さん死去 94歳

 旧伊賀町の町議会議員を務めた伊賀市山畑の奥千比古(おく・ちひこ)さんが7月26日、市内の病院で亡くなった。94歳。

鬼・だんじり2年連続中止 土日に展示や演奏 伊賀・上野天神祭

 三重県伊賀市の秋の伝統行事「上野天神祭」の地域振興実行委員会(会長=岡本栄伊賀市長)は7月26日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の鬼行列・だんじり巡行を中止すると発表した。見物客らの感染防止対策が極めて困難なことなどから昨年も開催を断念しており、巡行中止は2年連続となる。

保育士からサルモネラ菌検出 伊賀市の保育園

 伊賀市は7月26日、同市立さくら保育園(同市阿保)の保育士1人からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。職員34人、園児136人の中で体調不良を訴えている人は出ていないという。

三重県16人感染 伊賀1人 70代男性1人死亡

 三重県は7月26日、伊賀市1人を含む男女16人(四日市市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が県内で確認され、軽症から中等症で入院していた70代男性が25日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5593人、死者は114人となった。

四日市市で新たに男女11人が新型コロナ感染 ステージⅢの「感染急増段階」に

 四日市市は7月26日、市内に住む30代から60代の男女11人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1238人、三重県内は延べ5589人となっている。

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