マンスリーアーカイブ 7月 2021
カンノンチク 36年目で初開花 名張の上田さん
まるで〝我が子〟
三重県名張市さつき台2番町の上田昭恵さん(84)が玄関先で育てている鉢植えの「カンノンチク」が、初めて花を咲かせた。育て始めてから36年目の開花に、近所の人からも感嘆の声が上がっている。
薦生遺跡 発掘現場に興味津々 名張・薦原小児童が見学
三重県名張市薦生の県道上笠間八幡名張線の改良工事に伴い5月から県埋蔵文化財センターが約1400平方メートルにわたって発掘調査を進めている「薦生遺跡」を、市立薦原小の3年生22人が7月12日に見学した。作業が進む現場で、センター職員から遺構や出土品などの説明を受けた。
三重県内4人感染 30代から40代の男女 新型コロナ
三重県は7月12日、30代から40代の県内男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5348人となった。
横断歩道で保護誘導 伊賀市の上野北小前で
三重県の伊賀市立上野北小学校前に設置された横断歩道付近などで7月12日、通学路保護誘導活動があった。11日に始まった夏の交通安全県民運動に合わせた啓発活動で、参加者らが旗やのぼりを手に登校してきた児童たちを見守った。
新型コロナ 新たな感染者は無し 四日市市
四日市市は7月12日、同市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。同市内ではこれまでに延べ1166人が感染、三重県内では延べ5331人となっている。
また、同市内の7月6日から7月12日の1週間の感染者数は11人で、前週比増加率は275パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は3・5人となっている。
【18歳成人式】市の思惑!?審議求めず決定 会議では事後報告 伊賀市教委
三重県伊賀市が民法改正後の成人式対象者を18歳に変更する意思決定の課程で、所管の教育委員会事務局は諮問機関に議事として審議を求めず、決定の報告だけで済ませていたことが分かった。従来の場合、その年に予定する式典の詳細や分散型など開催方法の変更についても委員に諮っていた。主催する市の思惑だけで突き進むかのような姿勢に、意見する機会がないと声を挙げていた市民の不満や疑問は更に増しそうだ。
伊賀勢対決 近大高専が桜丘破り初戦突破 高校野球三重大会
第103回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の1回戦12試合が7月11日、県内4会場で行われた。伊賀地区勢同士の対戦となった桜丘‐近大高専は、近大高専が持ち前の打力を生かし13‐0(5回コールド)で快勝した。2017年夏以来4年ぶりの単独出場となった桜丘は初戦敗退となった。
三重県17人感染 名張市3人、伊賀市2人 新型コロナ
三重県は7月11日、新型コロナウイルス感染症で伊賀地域の5人を含む未就学児から70代の男女17人が陽性と確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5344人となった。
名張署だより 夏の交通安全県民運動の実施
警務官 大田貴之
今年も7月11日から20日までの10日間、夏の交通安全県民運動が実施されます。今回の重点は次の4点です。
伊賀市の若戎酒造が金賞 全国新酒鑑評会
日本酒の品評会「全国新酒鑑評会」で、三重県伊賀市阿保の若戎酒造が出品した「純米大吟醸 義左衛門」が金賞に選ばれた。同酒造の重藤邦子社長(48)と杜氏の高松誠吾さん(53)は7月9日、同市役所で受賞の喜びを語った。














