年間アーカイブ 2020
伊賀地域4高校美術部の集大成 KNIT展19日から
コロナに負けぬ
伊賀地域の県立高校4校(上野、伊賀白鳳、名張、名張青峰)の美術部による合同展「第16回伊賀地区高校美術展(通称・KNIT展)」が、12月19日から21日まで伊賀市内で開かれる。通常は夏休み中の開催で、今年は新型コロナウイルスの影響で一時は延期すら危ぶまれたが、4校の部員たちが協力し、開催にこぎつけた。【作品を持ち寄る名張青峰高の部員たち】
伊賀・岡波病院で新たに入院患者ら5人陽性 県内14人 1人死亡
三重県は12月15日、県内で14人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した伊賀市の岡波総合病院では、病棟に勤務する名張市在住の30代の女性看護師1人と、50代から80代の入院患者4人の計5人が陽性と確認され、同病院内での陽性者は計15人に。県内の医療機関に入院していた70代男性1人が14日に死亡し、県内の死者は13人に、感染者は延べ1086人となった。
弓道部2年ぶりの全国 初の東海大会に卓球部 伊賀白鳳高
全国高校弓道選抜大会に伊賀白鳳高(伊賀市緑ケ丘西町)の男子団体が8年ぶりに出場する。同高卓球部の男子団体は初の全国高校選抜卓球大会東海選考会兼東海高校新人卓球大会に臨む。【大会での健闘を誓う弓道部の4人(右)と卓球部の7人=伊賀白鳳高で】
介護の基本をネットで学ぶ 参加募集 三重県社協
介護に関する基本的知識を身に着け、業界参入のきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は、インターネットで受講する「介護に関する入門的研修」の参加者を募っている。参加無料。
ツリーに思い貼って 名張・梅が丘市民センター
2020年、皆さんの願いや出来事をツリーに込めて―。名張市が進める健康推進のための「まちじゅう元気」プロジェクトの、川西・梅が丘地区のリーダーたちがこのほど、緑の色紙で作ったクリスマスツーリーを市民センター前に飾り、地域の人たちに日々の思いや願い事などを書いた紙を貼ってもらっている=写真。
伊賀の介護施設で新たなクラスター 一度陰性の看護師2人も陽性
三重県は12月14日、県内で15人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。短期間利用の入所者1人が陽性となったことを受けて接触者調査が進められていた「介護老人保健施設伊賀ゆめが丘」(伊賀市ゆめが丘)で新たに入所者7人と職員4人の計11人が陽性と判明し、県内20例目のクラスター(感染者集団)に認定された。同日の県内の感染者は四日市市発表分(2人)を合わせ17人、延べ1072人となった。
都市振興税「延長」 総務企画委で可決 名張市議会
名張市議会の総務企画委員会は12月14日、今年度で期限を迎える固定資産税の超過課税「都市振興税」を2023年度まで3年間延長する市提出の市税条例改正案を付託審査し、賛成多数で原案通り可決した。21日の定例会本会議で委員長報告と採決がある。
市内在住の夫妻が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は12月14日、市内に住む70代男性と60代女性の夫婦(いずれも無職)が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ182人、県内は同1057人となった。
名張署だより 年末の交通事故抑止対策
交通課長 野原真太郎
交通情勢
年末に向けて飲酒の機会が増えるこの時期は、飲酒運転による交通事故の発生が懸念されます。名張市では、2019年9月に「飲酒運転根絶に関する条例」が制定されました。街ぐるみの排除活動はもとより、皆さま一人ひとりが「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という強い自覚を持って頂きたいです。また、冬道での安全運転の徹底や、夕暮れ時から夜間にかけての安全運転と安全行動に努めましょう。
岡波病院看護師2人が陰性から陽性に 三重県内13人感染
三重県は12月13日、伊賀地域の5人を含む20代から90代の男女11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数はこの日の四日市市発表分(2人)と合わせ13人、延べ1055人となった。













