全国高校弓道選抜大会に伊賀白鳳高(伊賀市緑ケ丘西町)の男子団体が8年ぶりに出場する。同高卓球部の男子団体は初の全国高校選抜卓球大会東海選考会兼東海高校新人卓球大会に臨む。【大会での健闘を誓う弓道部の4人(右)と卓球部の7人=伊賀白鳳高で】

 同高で壮行式が開かれ、両部の生徒11人が出席した。弓道部は松阪市であった県予選大会で優勝し、12月25、26日に岐阜市で開かれる全国選抜大会への出場権を得た。

 予選では選手3人が各4射し、上位16校が決勝に進む。同高はベスト16以上を目標にしており、部長で2年の葛原敬也君(17)は「日頃の練習の成果を発揮し、結果が出せるよう頑張ってきます」と話した。

 卓球部は伊勢市であった県高校新人大会で4位に入った。東海大会は12月23日から25日まで愛知県豊田市で開かれる。ゲームリーダーで2年の大島拓真君(17)は「東海大会はレベルが高いが、緊張せずに自分たちの力を全て出したい」と抱負を語った。