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年間アーカイブ 2020

伊賀ドキの人 苦手見極めた指導「成長見る楽しみ」

森本良さん(34)

 サッカースクールなどを運営する会社「V・M・E・C」(津市河芸町上野)所属の指導員。10月から伊賀市緑ケ丘東町の市民体育館で開講するフットサルスクールで「子どもたちに楽しさを知ってもらおう」と奮闘している。

岡波病院の入院患者2人陽性 県内で9人 新型コロナ

 三重県は12月19日、県内で9人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。このうち2人は、クラスター(感染者集団)が発生した伊賀市の岡波総合病院の入院患者で、同病院での陽性者は計18人に。県内の感染者は延べ1131人となった。

図書館活動に貢献 文科相表彰に名張の宮前さん 県内唯一

 図書館法施行70周年を記念した文部科学省の図書館関係者表彰(文部科学大臣表彰)に、名張市立図書館(桜ケ丘)の元館長、宮前浩幸さん(60)が三重県内で唯一選ばれた。長年、図書館運営を中心に生涯学習活動に貢献してきたことが評価された。【表彰状を手にする宮前さん(右)と西山教育長=名張市鴻之台1で】

名張藤堂家の文書展示 古文書研究会が翻刻

 名張市が今年10月に発刊した「名張市史料集 第8輯」に収録している江戸時代の「藤堂宮内家文書」(市文化財)7点が、同市丸之内の名張藤堂家邸で12月27日まで展示されている。名張藤堂家の祖・藤堂高吉(1579‐1670)が愛媛・今治の城代だった当時の知行充行状や、領地だった南勢での役人の公用日誌など、貴重な資料を見ることができる。【展示した資料を眺める名張古文書研究会のメンバー=名張市丸之内で】

伊賀市と桑名市で男女5人が感染 新型コロナ

 三重県は12月18日、伊賀市の80代男女2人と桑名市の40代から70代の3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の2人はクラスター(感染者集団)関係者で、接触者調査の結果、陽性が判明した。この日県内の感染者は四日市市発表分(2人)と合わせ7人、延べ1122人となった。

電子マネーで80万円特殊詐欺被害 名張市60代女性 名張署

 名張署は12月18日、名張市内で特殊詐欺が発生し、無職の60代女性が80万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

常任委で“異例”の再採決 賛否覆る 伊賀市議会

 伊賀市議会の教育民生常任委員会(赤堀久実委員長、委員8人)は17日、現在開会中の12月定例会で否決すべきものとした「市寝たきり高齢者等福祉手当支給条例」の廃止案について採決をやり直し、賛成すべきものとする審査結果をまとめた。同市議会事務局によると、同一会期中に委員会で再採決するのは“異例”だという。【2度目の委員会の採決で条例廃止案に賛成で挙手する議員=伊賀市四十九町で】

2020年の10大ニュース 名張市が発表

 名張市は12月18日、2020年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的な取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。亀井利克市長が選定した。

看護師女性ら2人が新型コロナ陽性 四日市市

 四日市市は12月18日、市内在住で県内に勤務する20代の看護師女性と、名古屋市内に勤務する30代の会社員男性の2人が新型コロナウイルス陽性と判明したと発表した。市内の感染者は延べ186人、県内では同1117人となった。

工事契約を解除 伊賀市の入札資料に誤り 国体クレー射撃会場

 伊賀市は12月18日、三重とこわか国体に向けたクレー射撃競技会場「県上野射撃場」(同市蓮池)の施設整備工事で、一般競争入札の公告時に添付した資料に誤った数量を記載していたことが分かり、受注者との契約を解除したと発表した。

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