名張市は12月18日、2020年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的な取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。亀井利克市長が選定した。

 発表内容は次の通り。

▼市民情報交流センター内に「多文化共生センター」(愛称・NabiChan)を開設(2月22日)
▼市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置(3月11日)
▼赤目四十八滝の入山口に赤目自然歴史博物館が開設(3月28日)
▼市立病院の地域包括ケア病棟の運用を開始(4月1日)
▼桔梗が丘中学校を旧名張桔梗丘高校に移転(4月1日)
▼市立病院にアレルギー性疾患や慢性疾患などに対応する「小児専門外来」を開設(6月1日)
▼なばり観光応援キャンペーン第1弾開始(6月13日)
▼市内の取扱店で使えるプレミアム付食事券利用開始(7月7日)
▼市PCR検査センターを開設・運営(8月20日)
▼岡山県総社市とオンラインで「災害時相互応援協定」を締結(10月13日)