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年間アーカイブ 2020

入院患者2人と清掃業者の女性陽性 鈴鹿のクラスター 県内新たに5人

 鈴鹿厚生病院(鈴鹿市)で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、三重県は9月10日、新たに入院患者の60代男性2人と、清掃業務の委託会社に勤務する40代女性の計3人が陽性となったと発表した。同日は県内で他に2人、計5人が陽性と判明し、感染者は延べ450人となった。

元気回復の起爆剤に 伊賀市のプレミアム付商品券 販売と利用開始

 「忍法元気回復の巻」と銘打ち、新型コロナウイルスで影響を受けた地域経済を再生するために発行される伊賀市のプレミアム付商品券の販売と利用が、9月10日からスタートした。【伊賀市のプレミアム付商品券の取扱店を示すポスターを手に利用を呼び掛ける山崎さん】

サッカーゲーム県大会 オンラインで 出場者募る

 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」への出場を目指し、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の腕前を競う県大会が、9月26日にオンラインで開かれる。主催する三重県eスポーツ連合(髙田雅之代表=ネクスト・ワン)は、出場者を募っている。13日締め切り。【大会のポスター=名張市夏見で】

古武道で心身の鍛錬 宇陀市の居合道サークル

 毎年春の全国大会を目標に、模擬刀や真剣を使った演武の稽古、青竹を実際に斬る練習などに取り組んでいる、宇陀市の居合道サークル。神伝円心流居合据物斬剣法七段教士の谷村浅明さん(67)の指導のもと、30代から70代の13人で活動している。【稽古の様子=宇陀市榛原天満台西2で】

看護師と入院患者各1人陽性 鈴鹿市の病院でのクラスター

 三重県は9月9日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、新たに60代の女性看護師と、90代の入院患者の男性の計2人が陽性と判明したと発表した。県内の感染者は延べ445人となった。

7月の有効求人倍率 伊賀地域0・90倍

 三重労働局が9月1日に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1・04倍で、前月を0・04ポイント下回った。伊賀地域の有効求人倍率は3か月連続1倍を下回り、6月と同じ0・90倍だった。

鈴鹿市の病院で7人感染1人死亡 再検査で陽性 県内8人

 三重県は9月8日、鈴鹿市の男女6人と津市の男性、菰野町の男性の計8人の新型コロナウイルス感染が確認され、うち1人が死亡したしたと発表した。県内の感染者は延べ443人、死者は4人となった。

定額給付金申請99・8% 未申請68世帯 名張市

 名張市は9月7日、国民1人あたり10万円を支給する特別定額給付金について、対象世帯の99・8%にあたる3万4455世帯から申請があったと発表した。

夫婦で作陶「ヨゲンノトリ」 アマビエに続きコロナ禍で注目

 新型コロナウイルス感染拡大により伝染病の流行を防ぐ予言をしたとして話題になった妖怪「アマビエ」に続き、注目を集めているのが「ヨゲンノトリ」。伊賀市上友田で工房を営む陶芸家の濵田光紀さん(49)、尚子さん(40)夫妻が厄病退散の思いを込めて作陶した手のひらサイズの置物が人気を呼んでいる。【ヨゲンノトリの置物を制作した濵田さん(左)と尚子さん=伊賀市上友田で】

鈴鹿市のクラスター拡大 新たに11人感染

 三重県は9月7日、鈴鹿市の40代から90代の男女9人、桑名市の20代と40代の女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の新規感染者数は計11人で、延べ435人となった。

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