- 広告 -
ホーム 2020

年間アーカイブ 2020

太鼓と笛、息合わせ稽古 名張こども能楽囃子教室の小中学生4人

11月1日「観阿弥祭」出演

 リズミカルで緊張感あふれる、太鼓の響きと笛の音色―。11月1日午前10時から名張市上小波田の観阿弥ふるさと公園で開かれる「観阿弥祭」(入場無料)に出演する「名張こども能楽囃子教室」の生徒4人は、本番に向けた稽古に余念が無い。【太鼓と笛の合同練習をする(左から)財津君、辻内さん、大石さん、森田さん=名張市美旗町南西原 】

鈴鹿の50代男性1人陽性 県内6日ぶり 重症者は3人に

 三重県は10月29日、鈴鹿市在住の自営業の50代男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は肺炎や38度台の発熱などの症状があり重症。県内で陽性者が確認されたのは23日以来6日ぶりで、感染者数は延べ556人、29日時点での重症者は3人となった。

市展いが 103点展示 1日まで ハイトピア伊賀

 第15回市展「いが」(伊賀市民美術展覧会)が10月29日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。入場無料で、11月1日まで。【展示された絵画作品を見る来場者=伊賀市上野丸之内で】

全日本大学駅伝に出場 名張出身の皇學館大4年・川瀬さん

 名古屋から伊勢までの計106・8キロ・8区間で競う11月1日の「全日本大学駅伝対校選手権大会」に東海地区代表として出場する皇學館大(伊勢市)駅伝部の中心選手、名張市つつじが丘出身の川瀬翔矢さん(22)は、ハーフマラソンの現役日本人大学生1位(1時間1分18秒)の自己記録を持つ。少年時代にサッカーで培った持久力を土台に、心も体も成長した3年半を経て、地元で開かれる学生最後の大舞台で世界や未来につながる走りを見せる。【チームメートとともに2000メートル走で汗を流す川瀬さん(右端)=伊勢市神田久志本町の皇學館大で】

1190人の戦没者に献花 名張市で追悼式

 名張市の戦没者追悼式が10月28日、同市松崎町のadsホールで開かれた。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、一般参列を中止し、遺族会など35人が西南戦争以降に亡くなった1190人に冥福を祈った。【献花をする若山会長=名張市松崎町で】

県内の新規感染者5日連続ゼロ 新型コロナ

 三重県は10月28日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。5日連続で、県内の感染者数は延べ555人。

東京五輪聖火が地方巡回 伊賀市で11月14日に展示

 総務省は10月27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックの聖火をともしたランタンを地方で巡回展示すると発表した。11月14日には伊賀市の県立ゆめドームうえの(ゆめが丘1)で展示される。

4年ぶり地元ライブ 名張出身フルート奏者・松澤さん 1日に伊賀市で

 東京を拠点に活動する名張市出身のフルート奏者、松澤由美子さんの音楽ユニット「Fairy tale(フェアリーテイル)」のライブが、11月1日午後6時から伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。【ライブに出演する松澤さん(左)と居倉さんのユニット「Fairy tale」(提供写真)】

伊賀署だより ご協力のお願い

生活安全課長 池田敏郎

 伊賀署からのお知らせです。皆さまのご協力をお願いします。

地元で初個展 伊賀市の陶芸家・田中元将さん 31日から

 伊賀市島ヶ原の陶芸家、田中元将さん(40)の地元初個展「削り候え」が10月31日から11月8日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【自作を手にする田中さん=伊賀市島ヶ原で】

- Advertisement -