年間アーカイブ 2020
40代男性が再検査で陽性 鈴鹿市のクラスター
三重県は11月9日、鈴鹿市に住む自営業の40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内9例目のクラスター(感染者集団)として10月31日に陽性が判明した男子中学生の同居家族で、濃厚接触者として調査を受けていた。県内の感染者は延べ597人となった。
現職の岡本氏に当選証書 伊賀市長選
伊賀市長選の当選証書付与式が11月9日、同市役所であった。3選を果たした現職の岡本栄氏(69)は選挙戦から一夜明けた心境について「いよいよ仕上げの4年間だなという思いを強くしている」と話した。【当選証書を受け取る岡本氏(右)=伊賀市四十九町で】
住宅火災で延焼防ぐ 4人に感謝状 名張市消防本部
名張市消防本部は11月9日、住宅地で起きた火災で初期消火活動を行い、延焼防止に貢献したとして住民男性4人に感謝状を贈った。【消防表彰を受けた(右から)髙波さん、泰之さん、前野さん、竹島さん=名張市鴻之台1で】
江戸から続く疫病退散の社 伊賀市川西
伊賀市川西の県道脇に、江戸中期の1726(享保11)年に疫病退散のため建てられたという小さな社がある。近隣で流行した疫病で多くの人が亡くなったため、当時の住民が〝伊賀越え〟をして建部大社(大津市)へ参り、守護札を授けてもらったという。【社に手を合わせる美昌さん(左)と育代さん=伊賀市川西で】
現職の岡本氏が3選 伊賀市長選
伊賀市長選挙が11月8日、投票、即日開票され、現職で無所属の岡本栄氏(69)が新顔で無所属の元伊賀市議、森川徹氏(43)と新顔で日本共産党公認の元障害者施設職員、釜井敏行氏(38)を破って3選を果たした。得票数は岡本氏が1万8840票、森川氏が1万5184票、釜井氏が3515票で、無効票は764票だった。【支援者らとともに3選を喜ぶ岡本氏(右から3人目)】
伊賀市長選 投票率52・83% 開票始まる
伊賀市長選挙の開票作業が11月8日、県立ゆめドームうえの第1競技場(ゆめが丘1)で始まった。確定投票数は2016年の前回選挙より4・95ポイント低い52・83%だった。午後10時30分から同11時ごろに大勢が判明する見通し。【始まった開票作業=伊賀市ゆめが丘1で】
くノ一敗れる 新潟Lに0-1 6試合勝ち点なし なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は11月8日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でアルビレックス新潟レディースと対戦し、0-1で敗れた。
鈴鹿市の40代会社員男性が感染 新型コロナ
三重県は11月8日、鈴鹿市の40代会社員男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県発表の感染者は延べ596人となった。
そろって英検準1級合格 名張青峰高の森本さん・八木さん
県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)普通科3年の森本歩さん(18)と八木知夏さん(18)が、日本英語検定協会の実用英語技能検定(英検)準1級にそろって合格した。今後2人の活躍に期待が寄せられている。【準1級の認定証を手にする森本さん(左)と八木さん=名張市百合が丘東6で】
JR関西線14車両 地元高校生が案内板デザイン
JR西日本管轄の関西線の亀山-加茂間を走る全14両の車両内に、地元高校生がデザインしたオリジナルの駅名表示案内板が9月末から設置され、乗客の目を楽しませている。【高校生がデザインした駅名表示案内板】

















