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年間アーカイブ 2020

伊賀ドキの人 健康と憩いの場所づくり 隅田裕紀さん(34)

 名張市松崎町にオープンした「デイサービスけんだま」の代表。身体能力の維持や回復を目指した機能訓練特化型のデイサービスで、「できるだけ自分の足で歩いてほしい」と、地域の高齢者の健康と憩いの場所づくりに取り組んでいる。

くノ一押田選手が完全移籍 昨季は沖縄でプレー

 サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月7日、MF押田彩選手(22)が沖縄県浦添市を本拠にする九州女子リーグ1部の「全保連琉球デイゴス」に完全移籍することが決まったと発表した。

野鳥観察 13日に名張・やなせ宿周辺で

 名張市新町の「旧細川邸やなせ宿」周辺で、1月13日に「冬のバードウォッチング」が開かれる。参加無料、事前申し込み要。【過去のバードウォッチングの様子(提供写真)】

新年祝賀会 地域経済の発展願う 名張商議所

 名張商工会議所の新年祝賀会が1月6日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアであった。会員企業の代表者や行政関係者ら約200人が鏡開きと乾杯で新年を祝福し、地域経済の発展を願った。【鏡開きをする出席者=名張市南町で】

鏡開きで新年祝う 上野商議所の賀詞交歓会 伊賀市で

 上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月6日、伊賀市寺脇のホテルで開かれた。会員や来賓ら関係者約200人が出席し、鏡開きで1年の初めを祝った=写真。

名張市役所で仕事始め

 名張市役所で1月6日、仕事始めの式があった。亀井利克市長は、集まった職員103人を前に「大きな望みをもって、具現化のため精励、活躍頂きたい」とあいさつした。【今年の漢字一文字を示す亀井市長=名張市鴻之台1で】

タンザニアから家族で帰国 JICAボランティアで柔道指導 名張市の八木さん

 国際協力機構(JICA)のシニアボランティアとして東アフリカ・タンザニアに派遣されていた、名張市桔梗が丘西の八木正爾さん(63)が任期を終え、このほど家族と帰国した。今後、海外ボランティアを希望する若い人たちへ活動を伝えるとともに、再度の派遣に意欲を燃やしている。【帰国した(右から)八木さんと忍爾ちゃんを抱く雅美さん(八木さん提供、2枚とも)】

伊賀ドキの人 忙しくても落ちついて 山本恵さん(31)

 名張市赤目町長坂にある「隠れの湯 対泉閣」に勤め14年。フロントチーフとして、もてなしの心を大切に、柔らかい笑顔で利用客を迎える。

名張でeスポーツ大会 「ぷよぷよ」「ウイイレ」 28人が腕競う

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の大会が1月5日、名張市夏見のネクスト・ワン名張本店であり、伊賀地域を始め、東海や関西地方から出場した計28人が腕を競った。決勝戦では高難度の技の応酬が続き、大型スクリーンで試合を見守る来場者から感嘆の声が上がった。【「ぷよぷよ」のトーナメント戦に臨む参加者ら=名張市夏見で】

名張の自然を記録「後世に」 写真集発行・朝倉さん

 ハシボソガラスのぶら下がり、ダイサギの転倒シーン、カワセミとヤマセミのツーショット――。名張市緑が丘中の朝倉啓介さん(82)が、自然界の決定的瞬間を収めた写真集「名張の自然観察写真帳」を発刊した。【(左写真)尾が長いサンコウチョウ(朝倉さん提供)、(右写真)出来上がった写真集を手にする朝倉さん】

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