年間アーカイブ 2020
下條選手が退団 伊賀FCくノ一三重
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、MF下條彩選手(27)の退団を発表した。移籍先は未定。
憧れのチームで「全身全霊」 サッカーJ2山口 名張出身の伊東君
「1日も早く試合に出て、チームの勝利やJ1昇格に貢献できるよう、全身全霊で頑張りたい」―。サッカーJ2・レノファ山口FCのユース(U18)に在籍する、名張市桔梗が丘出身で野田学園高校(山口市)3年の伊東稜晟君(18)がトップチームに昇格した。地元を離れて3年、思い描いていた夢をかなえ、Jリーグでの第一歩を踏み出した。【昨年10月のJユースカップ1回戦・塩釜FC戦でプレーする伊東君=山口県山陽小野田市で(レノファ山口FC提供、2枚とも)】
祈り込め「鬼」射抜く 名張・正八幡宮の弓引き祭
名張市八幡の正八幡宮で1月19日、約400年前に始まったとされる伝統の「弓引き祭」があった。地区住民10人が、「鬼」と墨書された約20メートル先の的に当たるまで次々と矢を放ち、無病息災や五穀豊穣を祈った。【(左写真)狙いを定め、矢を射る参加者。(右写真)射抜かれた「鬼」の的=名張市八幡で】
台風被災地で支援に従事 名張社協・的塲さん
10月に関東地方に上陸した台風19号で甚大な被害を受けた栃木県栃木市へ7日間派遣され、ボランティアの受付業務や支援ニーズの調査などに従事した、名張市社会福祉協議会職員で社会福祉士の的塲栞那さん(23)(同市安部田)が、現地での業務や被災地の様子などを語った。【栃木市内で活動する的塲さん(右端)(提供写真)】
聖火ランナー 伊賀地域の2人
今夏の東京オリンピック・パラリンピックに向け、3月から7月まで日本各地を聖火が巡る。4月9日には伊賀市の伊賀上野城から市役所までの5・1キロを25人、名張市は赤目四十八滝の不動滝から赤目キャンプ場までの1・6キロを11人で聖火をつなぐ。公募で選ばれた伊賀地域のランナー2人を紹介する。【(左写真)手裏剣を手に笑顔の渡邉さん=伊賀市の伊賀流忍者博物館で】【(右写真)応募の経緯を話す梶谷さん=名張市赤目町長坂で】
芭蕉の門人 土芳しのぶ291回忌 伊賀市の西蓮寺で
芭蕉の最初の門人で、伊賀蕉門の中心的存在だった俳人、服部土芳(1657‐1730)をしのぶ291回忌が命日の1月18日、墓所がある伊賀市長田の西蓮寺で営まれた。法要には芭蕉翁顕彰会の関係者や俳句愛好家ら約30人が参列した。【読経する山本純裕住職(右)と墓碑に手を合わせる顕彰会の宮田正一会長ら=伊賀市長田で】
ダンスの日々 渡米の夢実現へ 名張市の池上さん
数々の大会で好成績を収め、テレビ出演などでも話題になった三重高校(松阪市)のダンス部「シリアスフレーバー(シリフレ)」。男女の部員86人をけん引するキャプテンは、「池ちゃん」と慕われる2年で名張市南百合が丘の池上真由さん(17)だ。【クラブの練習に汗を流す池上さん=松阪市久保町の三重高校で】
知って得する「まちゼミ」 プロの技 講座で体感 伊賀市
伊賀市内の店主らが講師となり、専門的な知識やノウハウを教える少人数制のミニ講座「第6回 知って得する街のゼミナール」が2月1日から29日まで開かれる。18か所の店舗や企業が参加し、1月18日午前10時から各所で申し込みを受け付ける。
インフルエンザ 小中2校で学級閉鎖 伊賀名張
インフルエンザの影響で伊賀地区の小中学校2校が学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が1月17日、発表した。
法花断層を見て歩こう 19日 伊賀市で
伊賀市西部の花之木地区にある竜王山(標高362メートル)山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る恒例の「法花断層を見て歩こう会」が1月19日(日)に開かれる。参加無料、当日参加可。

















