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年間アーカイブ 2020

確定申告17日受け付け開始 くノ一選手がPR 伊賀市で

 確定申告の受け付けが2月17日から始まるのを前に、女子サッカー伊賀FCくノ一三重の選手らが5日、伊賀市服部町のショッピングセンター入口で啓発用ティッシュを配布した。2019年分の所得税などの相談や申告書の受け付けは県立ゆめドームうえのと名張市役所の2会場で、期間は平日のみの3月16日まで。【電子申告の模擬体験に挑戦するくノ一の杉田選手(左から3人目)ら=アピタ伊賀上野店で】

先進地に学ぶ 引きこもりへの支援 2月8日に伊賀市で講演

 全国に先駆けて専門窓口を設けた岡山県総社市の取り組みに学ぶイベント「ひきこもりにやさしい地域をかんがえる」が、2月8日(土)午後1時半から伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。参加無料、事前申し込み不要。【来場を呼び掛ける伊賀市社協の職員=伊賀市上野中町で】

1年の厄除けを祈願 新大仏寺で「節分会星供」 伊賀市

 1年の開運厄除けを祈願する「節分会星祭」が2月3日、伊賀市富永の新大仏寺(松本昇年住職)であり、大勢の参拝者らが集まった。【護摩木をたく松本副住職=伊賀市富永で】

インフルエンザ 小学校2校で学級閉鎖 伊賀名張

 インフルエンザの影響で伊賀地区の小学校2校が学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月4日、発表した。

八日戎の粕汁振る舞い中止 新型肺炎の影響で 名張市観光協会

 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、名張市観光協会は2月4日、蛭子神社(同市鍛冶町)の八日戎で7日に参拝客に振る舞う恒例の「はまぐり入り粕汁」を中止すると発表した。【昨年の振る舞いの様子=名張市鍛冶町で】

「餅花」鮮やかに“満開” 名張・蛭子神社で縁起物作り

 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月4日、商売繁盛を願う縁起物の「吉兆(けっきょ)」作りが始まった。5日までの2日間で約1500本を用意し、八日戎で参拝客に授ける。【吉兆を作る住民たち=名張市鍛冶町で】

「ひな育てて」 比奈知小児童が手作り巣箱 名張市の公園で

 野鳥が観察される名張市下比奈知の公園「東山ふれあいの森」で2月3日、市立比奈知小学校(下比奈知)の5、6年生14人が参加し、園内の立ち木に鳥の巣箱を掛ける活動などがあった。【園内の木に巣箱を掛ける児童=名張市下比奈知で】

豆まきで除災招福願う 松本院の節分星供 伊賀市で

 伊賀市上野西日南町の朝来山松本院(松岡弘純住職)で2月3日、「除災招福」を願う恒例の「節分星供」があり、境内は大勢の参拝者や住民らでにぎわった。【参拝者に豆をまく年男ら=伊賀市上野西日南町で】

インフルエンザ 桔梗が丘中で学級閉鎖 名張市

 名張市教育委員会は2月3日、インフルエンザの影響で桔梗が丘中の1年(1クラス31人)が学級閉鎖したと発表した。

阿山行政バスがフリー乗降に 利便性向上へ 伊賀市

 市民の利便性向上を図るため、伊賀市が運行している行政サービス巡回車(行政バス)のうち、阿山地区で2月3日から、交通量の少ないエリアに限り、停留所以外でも申告すれば自由に乗り降りできる「フリー乗降制度」を開始した。同市の行政バスがフリー乗降になるのは同地区が初めて。【手を挙げ乗車の意思を伝える女性=伊賀市槙山で】

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