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年間アーカイブ 2020

奇麗になったポストへどうぞ 元郵便局員が清掃 名張市

 年賀状の投函時期を前に、伊賀市と名張市の元郵便局員約240人でつくる「伊賀地区郵便局退職者の会」は12月3日、名張郵便局区内の郵便ポスト清掃を行った。【名張郵便局前のポストの清掃に取り組む会員たち=名張市栄町で】

公衆トイレ外壁にへこみ傷 伊賀市が被害届 上野東町ポケットパーク

 12月3日午前10時30分ごろ、伊賀市上野東町のポケットパーク「さまざま広場」に設置された公衆トイレの外壁に破損箇所があると近隣に住む男性から通報があった。市は故意に傷つけられたものと判断し、警察に被害届を提出した。

2件連続で交通死亡事故 緊急の街頭啓発 伊賀署

 伊賀署は12月3日、歩行中の高齢者と自動車による交通死亡事故が管内で2件続けて発生したことを受け、伊賀市四十九町の大型スーパー出入口で緊急の街頭啓発活動を実施した。【買い物客に死亡事故連続発生を伝えるちらし入り啓発グッズを配る伊賀署ら=伊賀市四十九町で】

振興税2案提出 市「3年延長」議員「終了」 名張市議会12月定例会

 名張市議会12月定例会が3日開会し、市は今年度で期限を迎える独自課税「都市振興税」を2023年度まで3年間延長する市税条例改正案や2億1896万円増額の一般会計補正予算案など13議案、一部議員は都市振興税を今年度で終了させる市税条例改正案1議案を提出した。会期は21日までの19日間。

10代から80代の4人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は12月3日、市内に住む10代から80代の男女4人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ167人、県内の感染者は延べ884人となった。

小島憲二さん陶展 楽しみ伝わる器を 堤側庵で4日から

 伊賀に窯を築いて四十余年、「若い世代に『こんな仕事がしてみたい』と憧れてもらえるように」という思いを抱き続け、薪窯での焼き上げにこだわり続けている、伊賀市丸柱の小島憲二さん(67)の陶展が、12月4日から9日まで名張市新田の堤側庵ギャラリーで開かれる。入場無料。【展示予定の作品を紹介する小島さん=伊賀市丸柱で】

祈りのイルミネーション点灯 1・5万球 名張の広野さん方で

 がん・難病患者らの全国組織「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」(会員数1623人)代表で名張市富貴ケ丘1の広野光子さん(79)方で12月1日、亡き会員の鎮魂や闘病中の仲間の安寧を祈るイルミネーションが点灯した。【点灯したイルミネーションを眺める広野さん(左から2人目)と近所の子どもたち=名張市富貴ケ丘1で】

伊賀市の男子大学生ら県内15人感染 90代女性1人死亡

 三重県は12月2日、県外の大学に通う伊賀市の20代の男子大学生など、県内で13人が新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は同日の四日市市発表分(2人)を含め15人、延べ880人となり、死者は8人となった。県では、死亡した女性の居住地などは明らかにしていない。

15人が一般質問 8日から3日間 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は2日、12月定例会の一般質問通告者15人を発表した。日程は8日から10日までの3日間。

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