年間アーカイブ 2020
花のプレゼントで「少しでも明るく」 伊賀市の生花店
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、卒業式の中止や各種イベントの自粛などが相次ぐ中、職場や家庭など身近なところに花を飾り、癒やされてほしいと、伊賀市の生花店が「新型コロナウイルス感染症に負けないぞキャンペーン」と題して来店者に切り花をプレゼントしている。【プレゼント用の切り花を手にする佐藤さん夫妻=伊賀市上野魚町で】
14日にダイヤ変更 近鉄との接続便利に 伊賀鉄道
伊賀鉄道が、3月14日(土)にダイヤを変更すると発表した。近鉄名古屋行の特急に接続するため、上野市発‐伊賀神戸行の始発時刻を平日で6分、土休日で9分繰り上げ、どちらも午前5時18分にする。
少年少女の剣道指導で表彰 「人間力磨く」名張・桔梗練武館
全日本剣道連盟が、少年少女の指導に長期間尽力した団体や組織を表彰する「少年剣道教育奨励賞」の1団体に、桔梗が丘中学校(名張市桔梗が丘1)の武道場で活動する剣道道場「桔梗練武館」が選ばれた。創設15年にわたる、剣道を通じた人づくりの指導が評価された。【道場生たちに指導する蟹江館長(右)=名張市桔梗が丘1番町で】
3・11 震災、原発事故「風化させない」 名張で集会
東日本大震災の発生から9年となる3月11日、脱原発を訴える催し「さようなら原発3・11集会」が名張市赤目町丈六の赤目ほんまもん広場で、午後1時から同3時まで開かれる。福島県三春町の写真家、飛田晋秀さんが原発事故後の被災地を撮影した写真展などがある。 震災が発生した午後2時46分には、参加者で祈りを捧げる。【来場を呼び掛ける角谷実行委員長(左)と浜本さん=名張市役所で】
9日に開設 電話で労働相談 伊賀名張ユニオン
職場のさまざまな問題について電話相談を受ける「全国いっせい労働相談ホットライン」を3月9日、全国労働組合総連合が開設する。県内では5か所で実施し、伊賀地域は伊賀名張ユニオンが対応する。
完成から1世紀「五月橋」代替わり 伊賀と山添・月ヶ瀬つなぐ要衝
1928(昭和3)年の完成から約1世紀。伊賀市西端に位置し、奈良県境の名張川に架かる国道25号の「五月橋」が、間もなく新しい橋に代替わりする。架橋以前は渡し舟しか交通手段が無かった場所で、交通の要衝として多くの人が行き交ってきた。2代目の橋は今春の供用開始を目指しており、現在の橋はその後に解体される予定だ。【名張川に架かる五月橋(手前)と新しい五月橋。右奥が伊賀市治田、左手前が山添村遅瀬(1月28日撮影)】
4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀・名張両市は3月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を発表した。
“1番町校舎”最後の卒業 4月に移転 名張・桔梗が丘中
名張市桔梗が丘1番町の桔梗が丘中学校(全校児童数296人)で3月6日、4月の旧名張桔梗丘高(同市桔梗が丘7)への移転を前に、現校舎で最後の卒業式があった。新型コロナウイルスの感染予防のため、104人の卒業生は在校生のいない異例の式に臨み、クラス代表が校長から授与された証書を担任の手を経て自席で受け取った。【校歌を歌う卒業生=名張市桔梗が丘1】
臨時休校を22日まで延長 名張市の小中学校
名張市教育委員会は3月6日、小中学校の臨時休校を22日まで延長することを決めた。
今春開設の総合福祉会館 利便性向上など求める 伊賀市議会一般質問
伊賀市議会の3月定例会は6日、市議による一般質問3日目が行われ、5人が登壇。2つの公共施設を集約し、旧消防庁舎(同市平野山ノ下)を改修して4月に開設する総合福祉会館について、アクセス利便性の向上やユニバーサルデザイン(UD)化の推進などを求める声があった。【総合福祉会館となる旧消防庁舎=伊賀市平野山ノ下】

















