年間アーカイブ 2020
心込めて一針ひと針 オートクチュール刺繍 名張市 の岩本さん
高級な仕立服を手掛けるアトリエで培われたフランス伝統の刺繍の一つ「オートクチュール刺繍」。作家として活動を始めた名張市桔梗が丘1番町の岩本佐江子さんが、一針ひと針心を込めて仕上げた作品が話題になっている。【作品の数々を紹介する岩本さん=名張市上長瀬で】
新型コロナ ゆめドームうえのが休館
県は4月14日、県立ゆめドームうえの(伊賀市ゆめが丘1)を15日から5月6日まで休館すると発表した。
津市と明和町で新型コロナ感染者 県内で18、19例目
三重県は4月14日、津市在住の50代介護士の女性と、明和町に住む50代会社員の女性がPCR検査の結果、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明したと発表した。津市の女性は夫が発症、明和町の女性は同9日に二人が感染していること(県内14、15例目)が確認されていた。
新型コロナ 名張駅前案内所を臨時休業 赤目滝も観光ガイド中止
名張市観光協会は4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、名張駅前観光案内所(平尾)を15日から5月6日まで臨時休業すると発表した。赤目四十八滝渓谷保勝会(赤目町長坂)も同じ期間、自然観察や忍者体験など観光ガイドを伴うメニューを中止する。【臨時休業する名張駅前観光案内所=名張市平尾】
新議長に近森市議、新副議長に森川市議 伊賀
伊賀市議会(定数24)の臨時会は4月14日、正副議長選挙を実施し、投票で新議長に近森正利市議(53)=公明党=、新副議長に森川徹市議(42)=自民いが=を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。【新議長の近森市議(左)と新副議長の森川市議】
「次代の神木」に期待 成長温かく見守る 名張・宇流冨志禰神社
名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で、奈良の春日大社から譲り受けて植えたブナ科の常緑樹、「イチイガシ」のドングリが芽生え、ゆっくりと成長している。「次世代の神木に」と神社関係者は温かいまなざしで見守っている。【イチイガシの成長を見てほほ笑む中森宮司(右)と福廣さん=名張市平尾で】
新型コロナ対応 施設利用の市外自粛求める 名張市
名張市は4月13日、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、体育館や市民センターなど公共施設について、市外からの利用自粛を求めることを決めた。
新型コロナ 臨時休業中の対応 伊賀市教委が学校に要請
新型コロナウイルス感染症の拡大防止で4月15日から5月6日まで公立幼稚園と小中学校の臨時休業を決めた伊賀市教育委員会は13日、臨時校園長会で期間中は登校日を設けないことや、家庭訪問などで児童生徒の心身の状況を把握することなど対応を要請した。【臨時休業中の対応を説明する谷口修一教育長と集まった校長ら=伊賀市役所で】
JOC強化指定選手に 近大高専5年の 伊藤陸さん
2月の陸上日本選手権室内競技・三段跳で、20歳以下の室内日本記録を大幅に更新し優勝した、菰野町出身で近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)5年の伊藤陸さん(19)=写真=がこのほど、日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手に認定された。来年に延期となった東京オリンピックなども視野に調整を続けている。
名張に残る「生人形」 専門家が調査
実際に生きているかのように見える精巧な細工を施した「生(いき)人形」。幕末から明治にかけて活躍した人形師、初代・安本亀八(1826‐1900)が手掛けた生人形の肖像作品を調査するため、日本美術史を専門とする群馬県立女子大学の塩澤寛樹教授(61)らが名張市を訪れた。【角田家の夫妻像を調べる塩澤教授=名張市中町で】

















