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年間アーカイブ 2020

市営駐車場5か所の閉鎖を5月末まで延長 伊賀市

 伊賀市は5月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月2日から10日まで閉鎖している中心市街地の市営駐車場5か所の閉鎖期間を5月末まで延長すると発表した。

連載「てくてく歩記」 スマホ手に散策 Googleマップ対応

 身近な地域を記者が実際に歩いて紹介する「てくてく歩記」(不定期連載)のバックナンバーは、YOUウェブサイト内の特設コーナー(https://www.iga-younet.co.jp/tag/tekuteku/)で閲覧できます。【「てくてく歩記」コーナーのページ例】

地元事業者に除菌洗剤を無償提供 伊賀市の清掃会社

 新型コロナウイルスの影響でアルコールなどの消毒液が不足するなか、伊賀市阿保の清掃会社「ビルディック」は伊賀地域の事業者限定で、自社の業務で使用する除菌洗剤を5月31日まで無償提供している。事前申し込みが必要で、1事業所あたり5リットルまで。予定数量に達し次第終了。【山本社長(左)と提供する除菌洗剤を使って取手を拭くスタッフ=伊賀市阿保で】

12日まで休館延長 赤目滝の観光施設 新型コロナ対策

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会は5月7日、運営する日本サンショウウオセンター(名張市赤目町長坂)と赤目自然歴史博物館(同)の臨時休館を12日まで延長した。管理する滝への入山も、安全上の理由などから引き続き自粛を求めている。【赤目自然歴史博物館前に設置された看板=名張市赤目町長坂で】

県境住民に「圏域証」発行へ 県外移動自粛の対応で 伊賀市

 伊賀市の新型コロナウイルス感染症対会議は5月7日、国が出した緊急事態宣言の期間延長に合わせ、市主催イベントの中止・延期と公共施設の原則貸し出し中止を今月31日まで延ばすと決めた。県が県境を越える移動の自粛を引き続き求めていることには、岡本栄市長が県境の3町村とで形成する定住自立圏内の住民対象に圏域証を発行すると発表。「安心してお越し頂けたら」と呼び掛けた。【県境住民用の「圏域証」を説明する岡本市長=伊賀市役所で】

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は5月7日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を発表した。

特別給付金 5連休中の問い合わせ計69件 伊賀・名張

 新型コロナウイルスの感染拡大で国が国民1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」について、伊賀・名張両市が設置している問い合わせ窓口に、5月2日から6日までの5連休中、「いつ給付されるのか」「申請書類はいつ届くのか」など計69件の問い合わせが寄せられた。

5月末まで臨時休業延長 伊賀・大山田温泉さるびの

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月22日から臨時休業している伊賀市上阿波の「大山田温泉さるびの」は5月6日、当初6日までとしていた休業期間を月末の31日まで延長すると発表した。

鮮やかな紫 上野公園の藤 初夏の風に静かに揺れる

 上野公園(伊賀市上野丸之内)内の俳聖殿前にある藤棚から、鮮やかな紫の花房が無数に垂れ、初夏の風に揺れている。【垂れ下がる藤の花=伊賀市上野丸之内で(5月5日撮影)】

ハンドボール国体リハ大会が中止 伊賀市などで7月予定

 日本ハンドボール協会、全日本社会人ハンドボール連盟などはこのほど、「三重とこわか国体」のリハーサル大会として7月11日から伊賀市、鈴鹿市、いなべ市で開催予定だった「第25回ジャパンオープンハンドボールトーナメント」を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると発表した。

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