年間アーカイブ 2020
風力発電 県に撤回求める署名提出 市民団体が伊賀市長に報告
伊賀市の住民団体「阿波のくらしをまもる会」などは12月11日、「(仮称)ウインドパーク布引北風力発電事業」の撤回を求める要望書と署名簿を県に提出したと岡本栄市長に報告した。
可燃ごみからカセットボンベ 8日のクリーンセンター火災の火元か
名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は12月11日、運営する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の可燃ごみ破砕ピットで8日に発生した火災について、燃えたごみの中からカセットボンベの破片が見つかったと発表した。出火原因は市消防本部と調査中だが、同組合ではこれが火元とみている。【可燃ごみの中から見つかったカセットボンベの破片(伊賀南部環境衛生組合提供)】
20代と60代の女性が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は12月11日、四日市市に住む介護施設職員の60代女性と教職員の20代女性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市の感染者は延べ178人、三重県は延べ1013人となった。
80歳超えても20本以上 健康な歯で表彰 伊賀市で
80歳以上で歯が20本以上の市民を対象にした「いい歯の8020」の表彰式が伊賀市役所であった。市長賞には同市柘植町の中西正武さん(82)が、歯科医師会長賞には同町の山下克巳さん(84)が選ばれた。【市長賞の中西さん(左)と山下さん=伊賀市四十九町で】
伊賀・岡波病院で職員1人陽性 県内の感染者1000人超す
三重県は12月10日、県内で24人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。入院患者5人の陽性が確認されていた岡波総合病院(伊賀市上野桑町)でのクラスター(感染者集団)では、新たに名張市在住の50代の女性職員1人が陽性に。県内では同日、東員町の東員病院でのクラスターで新たに入院患者ら12人の陽性確認も発表され、感染者は四日市市発表分(1人)を含め25人、延べ1011人となった。
特殊詐欺を未然防止 JA猪田ふれあい店に感謝状 伊賀署
特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、伊賀署がJAいがふるさと猪田ふれあい店(福森正孝店長)と、いずれも職員の工藤由美子さん(62)、山口祐理香さん(50)にそれぞれ感謝状を贈った。【感謝状が贈られた(左から)福森店長と工藤さん、山口さん=伊賀市猪田で】
20代女性1人が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は12月10日、市内に住む20代女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市の感染者は延べ176人、県内では延べ987人となった。
個性生かし義姉妹で出展 名張でのイベントにも
<12月12、13日 の「キレイアート・フェスタ」は中止になりました>
互いの個性を生かしたハンドメイドのアクセサリーなどを制作している義理の姉妹が、それぞれの屋号を組み合わせた「elmo&madoka」として、12月に名張市内で開かれるイベント「キレイ・アートフェスタ」に出展する。【それぞれの作品を披露する津田さん(左)と青木さん=名張市緑が丘西で】
支所廃止案 島ヶ原地区が撤回要望 伊賀市
伊賀市が6か所の支所を廃止し、市域を北部と中部、南部に分けて2022年4月から「(仮称)地域振興センター」を設置する方針を示しているのを受け、条例に基づく住民自治組織「島ヶ原地域まちづくり協議会」が12月9日、支所廃止案の撤回を求める要望書を住民アンケートの結果とともに、岡本栄市長に手渡した。【岡本市長に要望書を手渡す松永会長(左)=伊賀市役所で】
介護や世話担う子ども「ヤングケアラー」 名張市に28人 調査で把握
家族の介護や世話などに当たる18歳未満の子ども「ヤングケアラー」が名張市内に少なくとも28人いることが分かった。8月に初めて実施した独自の実態調査について、12月9日の市議会一般質問で市が明らかにした。















