<12月12、13日 の「キレイアート・フェスタ」は中止になりました>

 互いの個性を生かしたハンドメイドのアクセサリーなどを制作している義理の姉妹が、それぞれの屋号を組み合わせた「elmo&madoka」として、12月に名張市内で開かれるイベント「キレイ・アートフェスタ」に出展する。【それぞれの作品を披露する津田さん(左)と青木さん=名張市緑が丘西で】

 姉で同市つつじが丘北の青木菜奈さん(25)と、妹で同緑が丘西の津田彩花さん(28)は、始めたきっかけや時期は違うものの、いずれも独学で技術を習得し、子育てに励みながら「リフレッシュできる」と活動している。

 「madoka」こと青木さんは天然素材が好きで、シェルや細石などを用いた作品が多く、「elmo」の津田さんはパールやチェコビーズなどを使ったピンクやブラウン系の作品が多い。作品はそれぞれインターネットを通じて販売し、評判になっている。

そろっての出展増

 9月に地元のイベントに姉妹で初出展したところ、「リクエストや要望を来場者からじかに聞けて楽しかった」そうで、以後はイベントに姉妹そろって参加する機会が増えたという。

 同フェスタは12月12、13日午前10時から午後4時まで、同瀬古口の商業施設「ハートアイランド」で開催。入場無料。2人の出展は13日のみで、ピアスやヘアクリップの他、手軽に飾るクリスマスツリーなど約300点が並ぶ予定だ。

 青木さんと津田さんは「目で、手に取って、ワクワクしながら楽しんでもらえたら」と笑顔を向けた。

 同フェスタの問い合わせは主催の竹島さん(090・7315・9986)まで。