マンスリーアーカイブ 4月 2020
事業者への支援要望 新型コロナ対策で 名張商議所
名張商工会議所は4月15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦境にある名張市内の事業者支援を求める要望書を亀井利克市長に提出した。【亀井市長に要望書を手渡す川口会頭(左)=名張市役所で(名張商工会議所提供)】
新型コロナ感染 伊賀市男性の受診先11人は陰性 県が発表
三重県は4月15日、新型コロナウイルスに感染した伊賀市内に住む20代の会社員男性が受診した一般の医療機関の関係者11人全員がPCR検査で陰性だったと発表した。
飛沫防止 広がるビニールカーテン 導入した名張の飲食店
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、伊賀地域のスーパーやコンビニなどで、飛沫(ひまつ)を防止する透明なビニールカーテンをレジに設置する動きが広がっている。【焼肉店のレジに設置されたビニールカーテン=名張市鴻之台2で】
心込めて一針ひと針 オートクチュール刺繍 名張市 の岩本さん
高級な仕立服を手掛けるアトリエで培われたフランス伝統の刺繍の一つ「オートクチュール刺繍」。作家として活動を始めた名張市桔梗が丘1番町の岩本佐江子さんが、一針ひと針心を込めて仕上げた作品が話題になっている。【作品の数々を紹介する岩本さん=名張市上長瀬で】
新型コロナ ゆめドームうえのが休館
県は4月14日、県立ゆめドームうえの(伊賀市ゆめが丘1)を15日から5月6日まで休館すると発表した。
津市と明和町で新型コロナ感染者 県内で18、19例目
三重県は4月14日、津市在住の50代介護士の女性と、明和町に住む50代会社員の女性がPCR検査の結果、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明したと発表した。津市の女性は夫が発症、明和町の女性は同9日に二人が感染していること(県内14、15例目)が確認されていた。
新型コロナ 名張駅前案内所を臨時休業 赤目滝も観光ガイド中止
名張市観光協会は4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、名張駅前観光案内所(平尾)を15日から5月6日まで臨時休業すると発表した。赤目四十八滝渓谷保勝会(赤目町長坂)も同じ期間、自然観察や忍者体験など観光ガイドを伴うメニューを中止する。【臨時休業する名張駅前観光案内所=名張市平尾】
新議長に近森市議、新副議長に森川市議 伊賀
伊賀市議会(定数24)の臨時会は4月14日、正副議長選挙を実施し、投票で新議長に近森正利市議(53)=公明党=、新副議長に森川徹市議(42)=自民いが=を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。【新議長の近森市議(左)と新副議長の森川市議】
「次代の神木」に期待 成長温かく見守る 名張・宇流冨志禰神社
名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で、奈良の春日大社から譲り受けて植えたブナ科の常緑樹、「イチイガシ」のドングリが芽生え、ゆっくりと成長している。「次世代の神木に」と神社関係者は温かいまなざしで見守っている。【イチイガシの成長を見てほほ笑む中森宮司(右)と福廣さん=名張市平尾で】
新型コロナ対応 施設利用の市外自粛求める 名張市
名張市は4月13日、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、体育館や市民センターなど公共施設について、市外からの利用自粛を求めることを決めた。















