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年間アーカイブ 2017

運賃と快適仕様 高速バスが人気 三重交通株式会社・伊賀営業所

170907_11-1.jpg 創業87年を迎える三重交通株式会社(本社・津市)で、伊賀地域を営業エリアにする伊賀営業所(名張市西田原)。15年前に当時の名張と伊賀の営業所が統合され、現在の地に移った。路線や高速バスなどの乗合バス事業を担当する伊賀営業所と貸切バス事業を担当する伊賀観光営業所で構成される。事業の現状などについて、営業所を統括する所長の仲範和さん(49)と営業・総務係長の中川康司さん(48)の2人に聞いた。【伊賀地域と横浜・品川を結ぶ高速バスの車内は3列シート】

産婦人科整備費 試算で8億から9億円 名張市立病院

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 2019年度までの開設を目指す名張市立病院(同市百合が丘西1)への産婦人科設置に必要な整備費を、8億円から9億円程度とする試算を市が示した。財源は充当率100%の交付税措置がある病院事業起債とし、財務計画を立てている。市議会9月定例会一般質問2日目の9月6日、亀井利克市長が議員からの進捗を問う質疑に答えた。【産婦人科設置を目指している名張市立病院=名張市で】

伊賀市最高齢の西澤さん107歳 市長が長寿祝う

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 伊賀市最高齢の西澤正江さん(107)を祝うため、岡本栄市長が9月6日、入所する同市朝屋の特別養護老人ホーム第二梨ノ木園を訪問し、認定証や花束などを贈った。【市内最高齢を祝った花束を受け取る西澤さん(右)=伊賀市朝屋で】


ひたすら忠実な超大作 伊賀市ゆめが丘 森内隆さん

170906_11-1.jpg 実際に計測して図面を引き、工具を使ったパーツ製作、組み立てまで全てを自分の手で作り上げた、50分の1サイズの伊賀上野城。伊賀市ゆめが丘4丁目の森内隆さん(68)が2年半かけて仕上げた超大作だ。屋根瓦から石垣、窓枠、しゃちほこまで、パーツの総数は1万7000個に及ぶ。【完成した模型を眺める森内さん=伊賀市ゆめが丘4丁目で】

一般質問に19人 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は5日、9月定例会の一般質問通告者19人を発表した。日程は11日から14日の4日間。

国際支援 視野広げて 学生ボラがプレゼン 名張高で

170905_1.jpg 国際的な視野を広げ、将来の進路選択の一助にしてほしいと、関西学院大学の国際ボランティアサークル「上ヶ原ハビタット」のメンバー14人がこのほど、名張市東町の県立名張高校を訪れ、1年生39人に国内外でのボランティア活動を報告した。【=名張市東町で】

日本拳法 2人が全国出場 伊賀市

170905_11.jpg 伊賀市立上野西小学校2年生の佐々木昊生君と、同壬生野小学校1年生の三根鷹宗君が、同市の岡本栄市長に日本拳法総合選手権大会への出場を報告した。大会は9月24日に大阪市で開かれる。【全国大会に出場する佐々木君(左)と三根君=伊賀市役所で】

11月から休診 廃止含め検討へ 伊賀市の国保山田診療所

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 伊賀市は9月4日、市国民健康保険山田診療所(平田)が11月から休診することを市議会議員全員協議会で説明した。今後は廃止を含めて検討するという。【10月末で休診、廃止も検討される山田診療所=伊賀市平田】


15日のオープン控え清掃活動 マックスバリュ名張西店

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 名張市夏見のスーパーセンターオークワ名張跡地で、開店を目前に控える大型スーパー「マックスバリュ名張西店」(マックスバリュ中部=名古屋市)が9月3日、従業員や地域住民ら約180人で周辺地域を清掃した。オープンは15日。【名張川近くの道路でごみを拾う従業員ら参加者たち=名張市夏見で】

くノ一完敗 浦和に0‐2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の13節3試合が6月2日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどであり、伊賀FCくノ一は浦和レッドダイヤモンズレディースに0‐2で敗れた。今季初の連勝を逃し、9敗目を喫した。

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