170905_11.jpg 伊賀市立上野西小学校2年生の佐々木昊生君と、同壬生野小学校1年生の三根鷹宗君が、同市の岡本栄市長に日本拳法総合選手権大会への出場を報告した。大会は9月24日に大阪市で開かれる。【全国大会に出場する佐々木君(左)と三根君=伊賀市役所で】


 日本拳法は柔道に突きや蹴りを取り入れた1対1で戦う競技で、県予選は5月に伊賀市内であり、小学1年生の部と2年生の部でそろって優勝し全国出場をつかんだ。

 佐々木君は昨年の1年生の部で全国大会へ出場し、優勝を果たしているため、連覇の期待もかかる。「絶対勝つという気持ちで2連覇を目指す」と力強く話す。

 三根君は初めての全国の舞台だが「優勝する」と闘志を燃やす。

 岡本市長は「この年齢から闘志満々で頼もしい」と期待を寄せた。