- 広告 -

マンスリーアーカイブ 7月 2017

「桔梗学園」先送りに 見直し案、全協に提示へ 名張市教委

 名張市の桔梗が丘地域にある3小1中を統合し、施設一体型の小中一貫校「(仮称)桔梗学園」を設置する計画を進めていた同市教育委員会が、学園設置を当面の間先送りにする方針を固めた。8月18日の市議会全員協議会で、見直し案を提案する。

夏の夜空彩る4500発 名張川納涼花火大会

170730_1.jpg 名張の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月30日夜、名張市の新町河畔周辺で行われ、大小約4500発が夜空を彩った。荒天予想のため開催予定だった29日から順延となったが、市民や見物客など約6万5000人(主催者発表)が花火を満喫した。【夜空に打ちあがる花火=名張市瀬古口で】

くノ一引き分ける 浦和と1‐1 なでしこリーグ杯1部

170730_5.jpg
 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の予選最終節で伊賀FCくノ一は7月30日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、1‐1で引き分けた。くノ一の通算戦績は1勝3分4敗で、Bグループ5チーム中5位の順位で終えた。【パスを出すくノ一のMF杉田亜未(中央)(くノ一提供)】

30日に順延 23年ぶり 名張川納涼花火大会

 名張川納涼花火大会実行委員会は7月29日、同日午後7時50分ごろに予定していた花火大会を30日に順延すると発表した。順延は1994年以来23年ぶり。明日30日の開催は当日午前7時に決定し、同花火大会のホームページ(http://www.kankou-nabari.jp/?p=360)で周知する。

神秘を見よう 甌穴まつり 7月30日伊賀市高尾で

170729_11.jpg かつて伊賀を治めた豪族・藤原千方が敵の首を投げ入れたと伝わる、深さ約4㍍の「逆柳の」が見られる「第10回高尾逆柳の甌穴まつり」が、7月30日(日)に伊賀市高尾で開かれる。山中の川底にあり、年に一度しか現れない自然の神秘を見るため、毎年多くの人が訪れる。【四鬼に扮した伝承会のメンバー=提供写真】

ワイナリー設置、連携を 名張商議所と市が協定

170728_1.jpg
 名張市神屋の旧国津小学校校舎をワイナリーに改修するのに向け、名張商工会議所と市が7月28日、相互に連携して取り組むため、設置について定めた協定書を締結した。【協定書に調印する亀井市長(手前)と川口会頭】

伊賀産菜種油初しぼり 大山田農林公社「菜の舎」で

170728_11.jpg 伊賀市甲野の大山田農林公社「菜の舎(くら)」で7月28日、菜種油の初しぼり会があった。【搾油機のハンドルを回すあけぼの学園高の三浦さん(手前)と坂さん=伊賀市甲野で】

がん治療と魚油成分付加の栄養療法 論文で併用の有用性 上野市民病院

170728_5.jpg
 伊賀市立上野総合市民病院は、医師らを中心とする医療チームが消化器がんの患者に対する化学治療と組み合わせた魚油成分を付加した栄養療法の有用性についての論文をまとめ、治療の継続期間を平均で80日間延長させることができたとする臨床結果を発表した。英国の電子版科学雑誌「SCIENTIFIC REPORTS(サイエンティフィック・リポーツ)」が論文を掲載している。【栄養療法の臨床結果について説明する三木院長(右端)ら=伊賀市役所で】


看護現場見て体験 名張の高校生

170727_1.jpg 名張市百合が丘西1番町の名張市立病院で7月27日、市内の高校生20人が1日看護体験をした。【看護師から手ほどきを受け、ベッドシーツを取り換える高校生たち=名張市百合が丘西1で】

伊賀ドキの人 向上心と好奇心胸に 木平浩司さん(29)

170727_11.jpg  「ファミリーヘアサロン デューポイント夏見橋店」(名張市夏見)の店長を務め、美容師として、一人の人間として、常に向上心と好奇心を忘れない。どんな苦労も後々笑い話に変えてしまえるプラス思考の持ち主だ。

- Advertisement -