170730_1.jpg 名張の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月30日夜、名張市の新町河畔周辺で行われ、大小約4500発が夜空を彩った。荒天予想のため開催予定だった29日から順延となったが、市民や見物客など約6万5000人(主催者発表)が花火を満喫した。【夜空に打ちあがる花火=名張市瀬古口で】


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 花火大会に先立って、午後7時30分ごろから愛宕神社(同市新町)の「愛宕の火祭り」があり、氏子らがたいまつを手に名張川を渡った。花火大会は同50分ごろから始まり、仕掛け花火やスターマイン、キャラクター花火などが打ち上がった。