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3年生の100点並ぶ 第6回「卒展」 伊賀白鳳高校

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 県立伊賀白鳳高校の工芸デザイン科デザインコースの3年生による「第6回 卒展」が、伊賀市緑ケ丘西町の同校で始まった。半年かけて制作した絵画や陶芸作品など約100点が並べられている。【展示作品を見る来場者たち=伊賀市緑ケ丘西町で】

インフルエンザ 伊賀地域の2小中で学年閉鎖

 伊賀、名張の両市教育委員会は2月27日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の小中学校2校で、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

名張の旅やお茶楽しむ 学生らが「おもてなしの1日」

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 旅や食を通じた名張のおもてなしをテーマにしたイベント「おもてなしの1日」が2月25日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。学生らが考えた旅行企画コンテストや、高校生による抹茶や菓子の振る舞いなどで、来場者をもてなした。【なばり旅コンテストの様子=名張市南町で】

大相撲春場所 千代の国は前頭六枚目

 日本相撲協会は2月27日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋所属の千代の国関は前頭六枚目に番付を上げた。

災害に備え「日頃から自助力強化を」 消防団員向け研修

170226_10.jpg 大規模災害の発生に備え、消防団が行政や地域とどのように連携するかなどを学ぶ、県消防協会伊賀支会(岩木政己支会長)の「災害対応能力向上研修」が2月26日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎であり、伊賀・名張両市の消防団員が参加した。【研修の様子=伊賀市四十九町で】

オリジナルかたやき味わう 名張・つつじが丘小

170224_10.jpg 名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校(雪岡正明校長)の3年3組の児童32人が、忍者の携帯食であるオリジナルのかたやきを考案した。市内の製菓店に実際に作ってもらい、「忍者の日」の2月22日、給食の時間に味わった。【オリジナルのかたやきを味わう子どもら=名張市つつじが丘北3で】

桔梗が丘東小学校で学年閉鎖

 名張市教育委員会は2月23日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、桔梗が丘東小学校で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

地方創生の連携協定 三重大と名張市で締結

170223_1.jpg 名張市と三重大学は、地方創生に相互で取り組むための包括的な連携協定をこのほど結んだ。地元食材の成分分析への協力や、市内の中学校に学生を招き、子どもたちの学習支援をしてもらう取り組みを進めていく。【協定書を交わす(左から)亀井市長と駒田学長=名張市鴻之台で】

庁舎駐車場の舗装工事始まる 伊賀市役所

170221_5.jpg 伊賀市役所の庁舎駐車場で21日、舗装工事が始まった。春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が始まる4月からは北庁舎跡地部分を「市営上野公園第2駐車場」として有料化するため、市議会2月定例会に関連条例の一部改正案を提出している。【舗装工事が始まった伊賀市庁舎の駐車場=伊賀市上野丸之内で】

インフルエンザ 中瀬小で学年閉鎖 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は2月20日、インフルエンザなどの影響で、中瀬小4年1クラス(27人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。