インフルエンザ 伊賀地域の4小中で学年・学級閉鎖
伊賀・名張両市教育委員会は、12月18日、インフルエンザなどの影響で、伊賀地域の小中学校4校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間は最大で3日間。
医療事故倍増の46件に ヒヤリ・ハット904件 名張市立病院
名張市立病院は12月13日、2016年度に発生した医療事故数が前年度比24件増の46件と倍増し、統計開始以降2番目に多くなったと発表した。一方、事故未満の「ヒヤリ・ハット」は同5件減の904件と微減した。同日から同病院のホームページで公開している。
インフルエンザ 名張の大屋戸保育園で登園自粛 今シーズン市内初
名張市保育幼稚園室は12月13日、インフルエンザの影響で、市立大屋戸保育所の4歳児(1クラス15人)が登園自粛の措置を取ったと発表した。市内の公立小中学校、保育施設での措置は今シーズン初めて。
マレーシアの高校生が名張を訪問
編集部 (2017年12月13日 09:35)
ライオンズクラブ国際協会の青少年交換プログラムで名張市に滞在しているマレーシア人、チュア・イーヴィンさん(16)が12月12日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長と握手を交わすイーヴィンさん=名張市で】
師走恒例の「すすはらい」 伊賀市の忍者屋敷で
編集部 (2017年12月12日 14:44)
伊賀流忍者博物館(伊賀市上野丸之内)の忍者屋敷で12月12日、師走恒例の「すすはらい」があり、屋根にたまった枯れ葉などを取り除いた。【竹を使って屋根を掃除する女性職員=伊賀市で】
外国人観光客のおもてなし講座 12月17日、名張で
編集部 (2017年12月12日 14:10)
外国人の観光誘客を図る名張市と隣接する2市4村でつくる観光振興団体「東奈良名張ツーリズム・マーケティング」が12月17日、外国人観光客への接客やもてなし方を学ぶ講座を名張市鴻之台の市防災センターで開く。参加無料。
「日本の20世紀遺産」 伊賀上野城下町や東海道新幹線など20選
編集部 (2017年12月11日 14:53)
国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会が「日本の20世紀遺産20選」を発表し、伊賀市の「伊賀上野城下町の文化的景観」が選ばれた。委員からは「旧城下町の都市景観にあわせた近代建築群の代表例」として評価された。












