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外国料理入り弁当商品化 名張・つつじが丘小6年生考案

 三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北5)の6年生が、外国料理を取り入れた弁当を考案し、企業の協力で商品化された。「お弁当を通して、地域・世界・地球とつながろう!」をテーマにした授業の一環で、3月15日まで学校近くのスーパーで期間限定販売されている。

火災予防運動始まる 延焼想定し中継送水や種火消火の訓練 伊賀

 春季全国火災予防運動(3月1から7日)の初日に当たる3月1日、三重県伊賀市千貝の阿山中学校とその周辺で消防訓練があり、住民や消防職員、消防団員ら約100人が参加した。草焼きの火が林野火災に拡大する想定で、住民による初期消火から、消防団による延長約800メートルの中継送水、ドローンや防災ヘリによる上空監視などが行われた。

児童の理想の靴箱 スチール家具メーカーが開発し寄贈 名張・桔梗が丘小に

 三重県伊賀市小田町のスチール家具メーカー「豊國工業」は、名張市立桔梗が丘小学校(桔梗が丘3)に、児童の要望を取り入れて開発したスチール製靴箱37台を寄贈した。同小で2月27日、感謝状贈呈式が行われた。

伊賀コシヒカリが「特A」 4年連続で獲得 25年産米食味ランク

 三重県の伊賀米振興協議会は2月27日、日本穀物検定協会の「2025年産米の食味ランキング」で伊賀コシヒカリが4年連続で最高評価の「特A」を獲得したと発表した。

「買い物支援」と「見守り」11地区へ週1回 スーパーの移動販売車スタート 伊賀

 スーパーマーケットなどへの移動手段が無い高齢者らへの買い物支援と見守り活動を目的とした、マックスバリュ東海(本社・浜松市)の移動販売車の巡回が2月26日、三重県伊賀市内で始まった。食料品や日用品など約500種類を載せ、月、水、木曜に計11地区32か所の拠点を週1回ずつ回る。

マイナンバーカードとアプリで避難所受付 名張で実証実験 デジタル庁

 災害発生直後の避難所運営を円滑に進めるため、実際のマイナンバーカ―ドを使ってアプリによる受付を行う実証実験が2月25日、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)であり、避難者役の住民らが、マイナンバーカードやアプリの入ったタブレット端末を使い、氏名などの情報を入力する手順を実践した。

校外学習中に事故 児童2人がやけど 伊賀市教委が発表

 三重県伊賀市教育委員会は2月25日、校外学習中に小学生の児童2人がやけどを負う事故が発生したと発表した。

梅ほころび春の気配 杉谷神社で見頃 名張

 三重県名張市大屋戸の杉谷神社で梅の花が見頃を迎え、白や紅色の小さな花が春の訪れを告げている。青空が広がった2月23日には、訪れた住民らが足を止めて写真に収める姿が見られた。

水泳・JOC杯へ 名張・赤目中の吉岡さんが意気込み

 東京都で3月27日に開幕する「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(JOC杯)」に、三重県名張市立赤目中3年の吉岡隆翔さん(15)が出場する。吉岡さんは2月17日、北川裕之市長を表敬訪問し、意気込みを語った。

下帯姿で祈念 陽夫多神社の裸々押し 伊賀市

 三重県伊賀市馬場の陽夫多神社で2月18日夜、五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の「裸々押し」があった。下帯姿の地元の氏子青年や住民、児童、他府県からの一般参加者ら男性約50人が肩を組んで輪になり、威勢よく「わっしょい」の掛け声とともに片足飛びで跳ね回った。