【倒木があった名張市中知山の現場(三重県提供)】

 6月25日午後10時ごろ、三重県名張市中知山の県道名張曽爾線で倒木が発生し、電線を巻き込んで電柱が倒壊した。この影響で、県道は26日午前0時ごろから通行止めとなった。

 中部電力パワーグリッドによると、この影響で周辺の住宅など最大約1900戸が停電したが、停電はおおむね解消に向かっている。

 県によると、倒木は台風7、8号の接近による大雨の影響とみられる。通行止めは26日午後8時ごろ解除される見通し。

 現場は、青蓮寺湖に架かる弁天橋から西に約300メートルの片側1車線道路。

倒木があった名張市中知山の現場(三重県提供)
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