【名張署庁舎=名張市蔵持町芝出】
5月22日午後3時10分ごろ、三重県名張市薦生の県道で、長野県原村のイラストレーターの女性(65)が乗る小型バイクがガードレールに接触し、道路脇に転落。女性は全身を強く打って病院に搬送されたが、約5時間後に死亡した。
名張署によると、現場は薦原簡易郵便局から西に約600メートルの場所で、道路は片側1車線の緩やかなカーブになっている。女性は東へ向かって走行中に、何らかの理由でガードレールに接触したとみられる。通行車両から110番通報があった。
同署では単独事故とみて、詳しい原因を調べている。
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