年間アーカイブ 2024
「ヤングケアラー」気付いて イラスト交えパンフ作成 名張の社福法人連絡会
家族の介護や世話などを日常的にしている子どもら「ヤングケアラー」について知ってもらおうと、三重県の名張市社会福祉法人連絡会がパンフレットを作成した。市役所窓口や地区市民センター、学校などで配布する。
8月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による8月の時間外二次救急実施体制を発表した。
端切れからアイデア商品 泉フィルター 名張
マリンスポーツで着用するウェットスーツの生地の端切れから新しく生み出された置物やポーチ。三重県名張市瀬古口の泉フィルター株式会社の女性技術者によるアイデア商品だ。17の開発目標があるSDGsの12番は「つくる責任 つかう責任」。
80代男性が熱中症で死亡 地区の草刈り作業中 伊賀市
7月7日午前8時20分ごろ、三重県伊賀市内で地区の草刈り作業に従事していた80代男性が倒れているのを住民が発見し、119番通報した。男性は市外の病院に搬送されたが、死亡が確認された。死因は熱中症だという。
らぶペット 風流、和の味わい 名張の山中さん夫妻のニシキゴイ
三重県名張市つつじが丘北の公務員、山中一夫さん(58)、佳奈さん(57)夫妻が大切に飼っているニシキゴイ。風流で和の味わいを楽しんでいる。
ギャラリーで日々勤しむ木工 伊賀の豊岡さん
三重県伊賀市西高倉の建設会社経営、豊岡賢さん(73)はコロナ禍を機に、自宅隣の倉庫を改造したギャラリーで日々木工に勤しみ、色や木目を生かした食器やアクセサリーなどを生み出している。
名張川納涼花火大会 指定観覧席8日から販売
三重県名張市の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月27日に開かれる。同大会実行委員会(亀井喜久雄委員長)は8日、指定観覧席(一般販売分約600席)のチケット販売を始める。
竹林や雑木の伐採を体験 山添村で 近大農学部生
近畿大学農学部(奈良県奈良市中町)の環境政策学研究室(鶴田格教授)に在籍する3年生12人が6月初旬、山添村広瀬の名張川沿いで竹林や雑木の伐採作業を体験した。学生たちは地元住民らに教わりながら、のこぎりやなたなどを手に、足元や頭上に注意しながら作業を進めていた。
ソフトテニス 全日本選手権出場 名張小6年の大田さんと中井さん
岡山市で8月1日に開幕する「第41回全日本小学生ソフトテニス選手権大会」の女子の団体戦と個人戦(ダブルス)に三重県名張市立名張小6年の大田奏菜さん(11)と中井莉愛さん(11)が出場する。2人は北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
幸運呼ぶ? 珍しいガ「オオミズアオ」飛来 名張
その名の通り薄い水色の羽が特徴的な大型のガの一種「オオミズアオ」が、6月初旬に三重県名張市東町の松鹿純子さん(74)方に現れた。目撃すると幸運を呼ぶとも言われる貴重な姿に、家族は「姿を見られただけでもラッキー」と喜んでいる。


















