年間アーカイブ 2024
「地域のつなぎ役」クリーニング店が閉店へ 感謝の59年 伊賀
森口さん夫妻が二人三脚で切り盛り
三重県伊賀市阿保のスーパーに店舗を構える「もりぐちクリーニング」が、12月15日で59年の歴史に幕を下ろす。店主の森口猛さん(84)と妻恵子さん(72)が夫婦二人三脚で切り盛りしてきた店で、利用客から惜しむ声が上がっている。11月22日は「いい夫婦の日」。
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今さら聞けない、誰に聞こうか迷う「葬儀」のあれこれ。三重県伊賀・名張地域に8つの会館を構え、年間1000件以上の葬儀に携わる株式会社ベルウイング(本社・名張市夏見)のスタッフが、誰しも直面する可能性のある疑問にお答えします。第4回は、「0円で葬儀ができるヒミツ」を1級葬祭ディレクターの中森陵介さん(33)に聞きました。〈PR〉
夕張に続く財政再生団体転落の可能性 名張市が5年間の財政計画公表
危機回避へ「大改革宣言」
三重県名張市は11月20日、2025年度から5年間の中期財政計画を公表した。今後の財政状況の悪化を予測しており、現状の財政運営を続けると28年度には北海道夕張市に続き「財政再生団体」に転落する可能性もあるとしている。名張市は新たに「行財政改革プラン」などを打ち出し、危機回避に取り組む。
稲森新市長が初登庁 「継続性大切に、改革も」 伊賀
任期満了に伴う三重県伊賀市長選で初当選を果たした稲森稔尚市長(41)が11月21日、市役所に初登庁した。職員への就任あいさつでは「怖がらず、楽に聞いてください。継続性を大切にしながら一緒に改革、変革を目指していきたい」と、市長交代で12年続いた市政がどう変わっていくか、不安や緊張の表情で待っていた職員らを前に説明し、協力を求めた。
犯罪発生マップ 投資・ロマンス詐欺に注意 10月の伊賀地域
三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた10月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署25件(前月比12件減)、名張署36件(同9件増)だった。
火災情報 10月中 伊賀市で5件、名張市で2件
10月中、伊賀市で5件(建物2、その他3)、名張市で2件(建物)の火災が発生し、1人が死亡、2人が負傷した。
ジュニアバドミントン大会 参加者募集 12月22日に名張で
三重県の名張市バドミントン協会(萩森聡会長)は、12月22日に市立美旗小学校(新田)体育館で開く「名張市民ジュニアバドミントン競技大会」の参加者を募っている。
岡本市長が退任会見 3期12年振り返る 伊賀市
三重県伊賀市の岡本栄市長(73)は11月20日、市役所で最後の記者会見を開き、「過酷だったが、これだけはやらなければならないと思ったことは皆さんの協力をもとにできた」と3期12年を振り返った。
大和野菜の試食や即売 片平あかねまつり 23日に山添村で
奈良県の特産品「大和野菜」の一つで、三重県名張市・伊賀市に隣接する山添村片平のみで生産されるカブ「片平あかね」の品評会や即売、試食を行うイベント「片平あかね祭り」が、11月23日午前10時から正午まで開かれる。
高校生が車体デザイン コミュニティーバス「ナッキー号」 名張市
三重県名張市の県立名張高と名張青峰高の美術部員が車体のデザインを手掛けた市街地循環型コミュニティーバス「ナッキー号」が11月18日、運行を始めた。


















