年間アーカイブ 2024
伊賀市の地域おこし協力隊に くノ一・島野美央選手
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属する島野美央選手(25)が、三重県伊賀市の地域おこし協力隊に採用された。現役を続けながら、スポーツ振興を通じてイベントの企画や運営、PR活動などに取り組み、市を盛り上げていく。
団体献血に112人 大栄工業グループと協力会社 伊賀
三重県伊賀地域を中心に多角的に事業を展開している「大栄工業グループ」(伊賀市西明寺)が、社員やグループ会社、協力会社のスタッフらに呼び掛け、5年ぶりに団体献血を実施し、計30社の112人が血液を提供した。
「ふれ愛コン」出演 Rhythmic Toy World 12月8日に名張市で
ボーカル内田さんは市出身
12月4日に始まる「人権週間」期間中の8日、記念行事の「ふれ愛コンサート Rhythmic Toy World(リズミックトイワールド)トーク&コンサート」が三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。
【PR】今どきの葬儀 こぼればなし⑤伊賀・名張地域「お通夜の服装事情」って?
今さら聞けない、誰に聞こうか迷う「葬儀」のあれこれ。三重県伊賀・名張地域に8つの会館を構え、年間1000件以上の葬儀に携わる株式会社ベルウイング(本社・名張市夏見)のスタッフが、誰しも直面する可能性のある疑問にお答えします。第5回は、伊賀・名張地域「お通夜の服装事情」について、葬祭プランナーの黒木碧斗さん(28)に聞きました。〈PR〉
マラソンコースを「健康の道」に ふるさと納税で寄付呼び掛け 山添村
奈良県山添村で行われてきた「やまぞえ布目ダムマラソン大会」が12月1日の第31回大会をもって終了する。大会の歴史を記憶に残し、コースを地域の「健康の道」として整備するため、同村では、ふるさと納税を利用したクラウドファンディングを12月末まで実施している。目標金額は200万円。
ザボンの実、豊作 名張市の乾さん方
三重県名張市短野の乾京子さん(82)方の畑にあるザボンの木に20個ほど実がなり、収穫時期を迎えている。種を植木鉢に植えてから約30年、初めて実を付けた昨年は数個程度だったが、今年は待ちに待った豊作だ。
伊賀ドキの人 「お大事に」笑顔で元気を
稲本芽生さん(26)
「こんにちは」。ぱんだ薬局(名張市桔梗が丘5番町)のドアが開くと真っ先に飛び込んでくる笑顔の持ち主。
新議長に赤堀氏、副議長に福村氏 伊賀市議会
三重県伊賀市議会(定数22)は11月22日、新議長に4期目の赤堀久実氏(54=公明党)、副議長に3期目の福村教親氏(62=新政会)を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。
16億円追加の補正予算案 伊賀市
三重県伊賀市は11月22日、職員人件費の増額など16億694万円を追加する一般会計補正予算案を発表した。
ドローンで日用品配送 宇陀市で実証実験 12月5日まで飛行
奈良県宇陀市室生三本松の道の駅「宇陀路室生」に隣接する「こもれび市場」の駐車場を飛び立つドローン――。11月初旬にあった日用品を配送する実証実験の風景だ。


















