年間アーカイブ 2024
名張市立病院の独法化を北川市長が表明 25年10月の移行目指す
三重県名張市の北川裕之市長は1月12日、市議会全員協議会で、市立病院(百合が丘西1)を地方独立行政法人化する方針を表明した。経営改善などが狙いで、2025年10月の法人設立を目指す。
能登半島地震 名張市立病院の派遣医療チームが活動報告
能登半島地震の被災地へ派遣された名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の災害派遣医療チーム(DMAT)が1月11日、現地での活動を北川裕之市長に報告した。
法花断層を見て歩こう会 14日に伊賀市で
三重県伊賀市西部・花之木地区にある竜王山(標高362メートル)の山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る催し「法花断層を見て歩こう会」が1月14日に開かれる。参加無料、当日参加可。荒天中止。
火災24件 救急出動が過去最多更新 2023年の名張市内
三重県の名張市消防本部は1月11日、2023年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。火災では建物火災が前年から大幅に増え、救急車の出動件数は過去最多を更新した。
能登半島地震 津に災害ボランティア支援センター設置
能登半島地震の被災地を支援するため、三重県は1月10日、「みえ災害ボランティア支援センター」をみえ県民交流センター内(津市羽所町、アスト津3階)に設置した。
唐招提寺に送る女竹を伐採・選別 うちわまきの宝扇に 名張
唐招提寺(奈良市)の伝統行事「うちわまき」でまかれるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹(めだけ)の伐採と選別作業が1月11日、三重県名張市滝之原であった。市民有志でつくる「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約40人が取り組んだ。
能登半島地震 伊賀地域でも義援金の募金箱設置
能登半島地震の被災者を支援するため、三重県の伊賀地域でも市役所などに義援金を受け付ける募金箱が設置された。
「笑点」桂宮治さん来場 落語と講演で明るく 3月12日に伊賀で
一般社団法人「伊賀法人会」の社団化と女性部会の創立35周年を記念した講演会が3月12日午後7時から三重県伊賀市文化会館さまざまホール(同市西明寺)で開かれる。事前申し込み制で、定員は1000人。参加無料。
新型コロナ発生動向 1定点6・81人で前週比1・18倍 三重県
三重県は1月10日、新型コロナウイルスの1月1日から7日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・18倍の6・81人に増加した。
110番の日 適切な利用を呼び掛け 名張署が街頭啓発
三重県警名張署は「110番の日」の1月10日、名張市下比奈知のMEGAドン・キホーテUNY名張店前で緊急通報の適正な利用を呼び掛ける啓発活動を行った。

















