年間アーカイブ 2024
東海ジュニアテニス出場 名張の小学生4人 全国目指す
名古屋市で3月2日に始まる「第77回東海毎日ジュニアテニス選手権大会」に、1月の三重県大会で8強入りした名張市在住の小学生4人が出場する。市内の同じテニスチームで腕を磨く選手たちは、全国大会出場を目指し粘り強いプレーを誓っている。
川上ダムを視察 巨壁の内部も 名張署協議会の委員ら
三重県警名張警察署協議会の委員らが2月26日、同署管内に昨春完成した川上ダム(伊賀市)を視察した。普段は一般公開していないダム内部も見学し、構造や災害への備えなどを確認した。
2月定例月会議初日 当初予算案など58議案上程 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の2月定例月会議が同26日に初日を迎え、464億9928万円の2024年度一般会計当初予算案や、23年度一般会計補正予算案など計58議案と請願2件を上程し、うち人事案など5議案を即日採決した。会期は3月22日までの26日間で、一般質問は同4日から6日までの3日間。議案・請願は7日以降の常任委員会で審議される。
「おじいちゃんの甲子園」予選会 3月2、3日に伊賀・名張で
還暦野球の全国大会「おじいちゃんの甲子園」の出場権をかけた予選会が、3月2、3日に三重県名張市夏見のメイハンスタジアムと伊賀市小田町の上野運動公園野球場で開かれる。主催の日本生涯還暦野球協会では「ぜひ観戦に来て」と呼び掛けている。
俳句 楽しく親しもう 月1回「せんせいの句会」
俳聖・松尾芭蕉の生誕から380年。大人も子どもも俳句の楽しさや奥深さをもっと知ろうと、「せんせいの句会」という集まりが2021年夏に発足した。小中学校教員を中心に、その家族や退職教員、俳句に関心のある有志ら約20人が、月1回のオンライン句会や研究を重ねている。
初瀬街道まつり3月3日 5年ぶり通常開催 新企画「大名行列」も
「にぎわい取り戻したい」
大和と伊勢を結ぶ交通の要衝で、宿場町として栄えた三重県伊賀市阿保の阿保宿周辺を会場に「第16回初瀬街道まつり」(同まつり実行委員会主催)が3月3日に開かれる。
憩いの場で竹明かり作り 名張市の有馬さん、茶木さん
住んでいる場所にちなんで「9ちゃんスマイル」と名付けたビニールハウスの工房で、モウソウチクに文字や絵柄を彫って竹明かりを作っている、三重県名張市つつじが丘北9番町の有馬康雄さん(77)と茶木照秋さん(72)。互いの自宅近くにある憩いの場で、共通の趣味を思い思いに楽しんでいる。
八代亜紀さんレコーディングから50年 梅の里に響く歌声「月ヶ瀬小唄」
作曲者は伊賀に 地元男性「また来てほしいと」
ちょうど50年前の1974(昭和49)年にレコーディングが行われた「月ヶ瀬小唄」は、梅の名所・奈良市月ヶ瀬地区(旧月ヶ瀬村)の民謡で、当時20代で新進気鋭の八代亜紀さんが歌っている。録音から4年後には八代さんを招いて住民らに披露の場が設けられ、老若男女に歌い継がれてきた。昨年末、八代さんが病気のため73歳で亡くなり、当時八代さんを月ヶ瀬に招いた有志の一人、同市月ヶ瀬尾山の松本定則さん(75)は思い出を振り返りながら「また梅を見に来てほしかった」と語る。
犯罪発生マップ 自転車盗が散発 1月の伊賀地域
三重県警伊賀、名張両警察署がまとめた1月中の刑法犯認知件数は、伊賀署19件(前月比4件減)、名張署29件(同4件増)だった。
火災情報 1月中 伊賀市7件、名張市1件
1月中、三重県伊賀市では7件(建物3、その他4)、名張市では1件(その他)の火災があり、1人が亡くなった。




















