【表彰式の様子(提供写真)】

 北勢国道事務所は5月31日、災害対策支援で功績があったとして、レッカーやバス事業などを手掛ける「キタモリ」(本社・三重県伊賀市古郡)など15社に感謝状を贈った。

 同事務所は今年1月24と25日、2月4と5日に名阪国道の雪氷対応にあたった。15社は同事務所からの要請で、作業に必要な機械と作業員を迅速に確保し、いつでも対応できる態勢を整えたという。

 この日、表彰式が四日市市の同事務所庁舎であった。同社の北森浩貴社長は「事前に連絡頂いた配置は予定どおりに対応できた。事前の予報が出ておらず、降雪を予想していなかった時は、出動に若干時間がかかった。次回の緊急出動の際は、もっと到着時間を短縮したい」とコメントした。

 他の14社は次の通り。(順不同)

 アスカ急送、竹島建設、堀池組、三和工務店、堀田建設、アイトム建設、岡田工業、松岡建設、朝日土木、信藤建設、矢野組、勢州建設、三重農林建設、アイケーディ

レッカーの待機時の様子(提供写真)
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